メディア掲載記事(バンコク不動産)

どんな日本人達がバンコクのコンドミニアムを買っているのか

3月16日、5回目のバンコク不動産セミナーツアーを終えた。今回は博多に始まり、大阪、名古屋、東京(2日間)、群馬と北上し、計6日間のセミナーで多くの参加者があった。 日本に行くたびに、毎回5ヵ所程度でまとめてセミナーを開催しているの...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

ラグジュアリープロジェクトの大量供給、市場は息切れしないのか?

プラスプロパティによれば、バンコクで販売価格が20万バーツ/㎡以上のいわゆるラグジュアリーコンドミニアムが過去5年間でどれだけ値上りしたかを調べたところ、平均で3割アップしているそうだ。 現在の景気低迷により、中級と廉価なコンドミニ...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

2017年はオンヌットからバンナーに注目!

筆者は昨年10月、東京、大阪、名古屋、福岡でバンコク不動産投資セミナーを開いたが、その際、タイ人の間で注目度ナンバー1であるオンヌットに対象を絞り解説した。 特に駅前のハイライズプロジェクトであるRHYTHM、Qハウス、IDEO M...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

1ベッドルーム投資は可能な限りリスク軽減を

外資系不動産投資ファンドなどでは、オフィスビルやホテル等に投資する際、投資委員会の審査をパスしなければならないのだが、その重要な審査項目の一つがリスク認識とそのミティゲーション(軽減)方法だ。 つまり、投資である以上、リスクは必ずあ...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

バンコク コンドミニアム事情

バンコクのコンドミニアム市場はバブルなのか 1997年、バンコクの不動産バブルが崩壊した。それが発端となり世界経済にも多大な影響を及ぼしたアジア通貨危機、通称「トムヤムクン危機」が起こったといわれている。 そして、昨年6月、バ...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

マイナス成長でも地価上昇は止まらない

2016年も終わりが近づき、今年のコンドミニアム・マーケットを振り返ると、新規供給が昨年比でマイナス成長と減速する中、投資家や実需層の興味が新築一辺倒から割安な中古物件にシフトした年でもあった。 現在のバンコクのコンドミニアム市場は...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

ダークホースはBTS「幸福駅」

今から40年以上前、北海道広尾線の田舎駅「幸福駅」が大ブームになった。同線の愛国駅から幸福駅までの区間は電車に乗る人はいないのに切符だけは1,000万枚も売れ、「愛の国から幸福へ」という歌まで流行ったほどだ。それが今は廃線廃駅となり、覚え...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

注目のスクムビット・ソイ36

高級住宅地トンローといえばスクムビット・ソイ55(トンロー通り)がその代名詞だ。先日も仕事を終えて友人と一杯やろうとエイト・トンロー前を歩いていたが、あの周辺の夜の雰囲気は、青山通りや表参道が持つ華やかな喧騒と同じものを感じさせる。実際、...
タイ語と英語と日本語と

バンコクでリモートワークする(その2)

ところで、私が今ここでやっていることは、バンコクの不動産マーケットの最新情報を英語とタイ語で入手し、それを現地に見に行って確認したりしながら、自分のコメントを添えて日本の読者に対してブログで伝えるということです。 これもある意味、リ...
タイ語と英語と日本語と

バンコクでリモートワークする(その1)

以下は、リモートワーク(会社から遠く離れた外国でインターネットを使って仕事をすること)をする主にフリーランスの外国人にとって、バンコクは世界で最も人気がある街の1つである、という記事です。 バンコクではオフィスの新規供給がほとんどな...
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