メディア掲載記事(バンコク不動産)

BTSスカイトレインで最も地価が上昇した駅

これは、不動産鑑定調査のAREAがBTS沿線の駅ごとの地価推移について、過去7年間にわたって行ってきた調査結果を比較検討したものであるが、この表を分析すると、日本人投資家が投資すべき駅がおのずと見えてくる。 彼らの説明によると、オン...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

楽観と悲観、2つに割れた2018年市場予測

2018年に入り、不動産市場に関して複数の調査機関から市場予測が出てきているのだが、今年は大きく楽観派と悲観派の2つに割れている。 昨年後半から始まったタイ経済の回復で、これまで低迷してきたバンコクのコンドミニアム市場もリバウンドす...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

2018年度版「コンド購入の教科書」

バンコクのコンドミニアム価格と地価推移 タイ中央銀行が2008年3月から継続調査しているコンドミニアムと地価の最新データが次のグラフである。 統計を取り始めてからまだ10年弱のデータしかないが、2009年1月の指数を100とす...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

ハッピー・リタイアメントをタイで過ごす方法

キーワードは“パッシブインカム” 日本では金融資産が1億円を超えれば“プチリッチ”といわれ、小金持ちの仲間入りをするが、世界水準で通用するお金持ちになるには5億円以上必要、と金融雑誌で読んだことがある。 アメリカでも金融資産1...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

続々と参入する日系デベロッパー、武器は低コストジャパンマネー

日本の大手4社、バンコクに揃い踏み 日本の総合不動産デベロッパー大手4社といえば、いわゆる地所、三井不、東急、野村だ。最近はそれに住不を加えて大手5社ともいわれるが、先月、東急電鉄(東急不動産ではないが東急グループの中核)がバンコク...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

プレビルド待機資金の運用と為替リスクのヘッジ

かつての1ドル70円台という円高から110円台まで円安が進んだ今、円資産だけを持っていては危ない、外貨資産を持つことで資産防衛しなければ、というジャパンリスクに対する備えが今のトレンドでもある。それもあってタイだけでなく広く海外不動産が日...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

“ピー”は買い

タイ語の発音にはトーンがある。“ピー”と強くいうと自分より年長者に呼びかける時に使う敬称だが、これを一旦落ちてから這い上がってくるライジングトーンで発音すると“幽霊”になるのだが、今回はその幽霊について書く。 筆者がロンドンでオフィ...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

ダラダラ持つな、イールドプレイは5年でエグジット

イールドプレイ(Yield Play)とは? 前回のコラムでプレビルド投資にはチャンスが2回あると書き、まずゲンガムライの効果的な出口について説明した。 今回は不動産投資の王道ともいえるイールドプレイで効率的にエグジットする方...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

不動産投資の錬金術 ゲンガムライは竣工後に勝負する

ゲンガムライ(เก็งกำไร)とは? タイ語でゲンガムライというのがある。広義では利益を出すための投機的行為のことだが、不動産業界ではプレビルドの購入予約権を転売して儲けることをいう。 厳密にはバイジョーング(ใบจอง)と...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

デベロッパーが隠す、本当は一番怖い空室リスク

投資利回りよりキャッシュフロー 筆者は、バンコクの不動産投資では投資利回りにあまり固執しない方がいいと思っている。日本でも不動産投資で利回りに固執する人が多いのだが、賃貸需給が緩い市場では満室稼働時の高利回りを自慢しても仕方がない。...
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