バンコク コンドミニアム物語

それでも2021年のコンドミニアム市場は底堅い?

恐れていた通りのことですが、サムットサーコーン県のロックダウンと夜間外出禁止で県内やその周辺のホテルやレストランでは、ほとんどの予約がキャンセルとなり、既に10億バーツを超す売り上げが消えてなくなったということです。 そして、遠く離...
バンコク コンドミニアム物語

1,000万バーツのコンド購入で永住権がもらえる!

これはもう1か月も前のことになりますが、政府が瀕死状態のコンドミニアム市場の救済策として、現金でコンドを購入し、最低でも5年間保有してくれた外国人に対して永住権を付与することを検討しているという以下のような話題がありました。 Dep...
バンコク コンドミニアム物語

デベロッパーの最新ブランドランキング(その3)

1. Construction materials2. Security system 3. After sales service 4. Interior living space 5. Down payment, installmen...
バンコク コンドミニアム物語

デベロッパーの最新ブランドランキング(その2)

さて、今回の調査でわかったのが、今の消費者は以下の6つの項目を住宅購入の際の重要な選択基準と考えているということです。従って、これらすべてを含めたブランドイメージがあるデベロッパーがブランド力があるデベロッパーとして選ばれることになります...
バンコク コンドミニアム物語

デベロッパーの最新ブランドランキング(その1)

タイには日本のように厳しい建築基準法や品確法がないので、デベロッパーによっては建築コスト削減のための手抜き工事や勝手な仕様変更をされるリスクが比較的高く、コンドミニアム購入には十分な注意が必要です。施工上の問題については、以前「品確法のな...
メディア掲載記事(タイ社会全般)

盛者必衰、衰え行くのかタイのタクシン勢力

現在、王室改革のデモで揺れ動くタイであるが、実は20年近く前、新政権となったタクシン元首相も王室に対しては批判的であった。彼の政権は、貧富の差が激しいタイの社会構造の中で、貧しい農民や都市の下層階級に圧倒的に支持されて成立したのであるが、...
バンコク コンドミニアム物語

買い手不在の中、来年も処理不能のNPLが続々と!(その2)

さて、BAMは金融機関から買い取ったNPLに抵当として入っているコンドミニアム等を、任意売却で市場で処分して利益を上げるのですが、参考までに、これは彼らが今売りに出している物件の一つです。APのアスパイアで築8年、36㎡の1ベッドルームで...
バンコク コンドミニアム物語

買い手不在の中、来年も処理不能のNPLが続々と!(その1)

まず、NPLについてですが、これはNon Performing Loanの略です。日本語だと債務者の返済が滞った"不良債権"のことですが、随分昔のことなので、金融機関で働く人ででもなければ、NPLって何だ?と思う人も多いかもしれません。 ...
バンコク コンドミニアム物語

年末一掃セール、でもすぐまた新年一掃セール?(その2)

これはルンピニの年末クリアランスセールです。同社が開発する大半のプロジェクトが郊外のアフォーダブルですが、2013年に久しぶりにCBDであるスクムビット24の奥で売り出したラグジュアリープロジェクト、ザ・ルンピニ 24で成功を収めました。...
バンコク コンドミニアム物語

年末一掃セール、でもすぐまた新年一掃セール?(その1)

最近、頻繁にデベロッパー各社の年末在庫一掃セールの広告がメールやFBに入ってきます。特に完成在庫物件に対する今年最後のラストスパートというところです。 しかし、いつもこれが最後とか、最高の値引額、ユニット数限定などという、顧客の購買...
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