メディア掲載記事(バンコク不動産)

主役はラグジュアリーから中低価格帯へ

これまでにも何回か触れてきたが、いよいよ今月からタイ中央銀行によるLTV(融資額/資産価値)比率を使ったローン規制が始まった。 各調査機関やブローカーはこの規制が住宅不動産市場、特にコンドミニアム市場に与える影響は小さくないと、当初...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

都心部の新規プレビルドは敬遠、中古こそ狙い目

CBRE(シービーリチャードエリス)は数年前から、バンコクの中古物件は非常に割安感があり、いつか中古物件の見直しが起こる、というコメントを出してきた。これには筆者も全く同感で、最初の著書の中でも、「バンコクの場合、新築志向が強すぎる。これ...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

今の新規コンドミニアム市場、「待つも相場なり」

この原稿を書いているのが1月中旬であるが、各調査機関やデベロッパーから2019年のコンドミニアム市場予測が続々と出てきている。 ここ数年続いてきた都心部高額プロジェクトへの開発シフトと外国人投資家依存がそろそろ限界に達しつつあり、そ...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

バンコク保有不動産の効果的エグジット方法

なかなか開かない「出口」の扉 我々のような外国人投資家にとっては、言葉や商習慣の違いから、実は保有不動産を売却し市場からエグジットする「出口」のプロセスが最もハンディキャップがあり難しい。実際、投資目的であれ、自己居住目的であれ、こ...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

中古物件のリファビッシュは儲かるビジネス

リファビッシュメント(全面改装) 筆者は著書「バンコク不動産投資・基礎編」の中で、割安な中古物件を買ってリファビッシュする方が新築購入より投資効率が高いと書いた。地価高騰に伴う新規プロジェクト販売価格の急上昇に中古の値上りが追いつか...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

サムローン駅を代表するプロジェクト「メトロポリス」

筆者はBTSスクムビットライン南部延伸線の新駅、サムローンの将来性について以前から注目していて、以前、本誌でも関連記事を書いた。 そして、同駅を代表するプロジェクト「メトロポリス」の竣工が近づき、10月13日の内覧日に現地を再訪問し...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

急増する中国人投資家は諸刃の剣

中国人投資家の爆買い 最近の外国人、特に中国人によるコンドミニアム購入の急増に対し、タイ中央銀行が警戒し始めた。統計によると、2017年にコンドミニアム購入のために海外からタイに送金された資金は708億バーツ(約2,400億円)にも...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

スクムビットライン南部延伸線は買い場が到来?

先が読めない新線には手を出さない 今回の著書、「続・バンコク不動産投資」で「マストランジットシステム路線間格差が始まる」と題して、これからは人気路線と人気の出ない路線が出てくるので、新線沿線の駅近物件を買いさえすれば儲かると勘違いす...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

誰でも不動産投資で儲けられるわけではない

最近、不動産コンサルタントであるネクサスプロパティマーケティングから、次のような調査報告が出てきた。 スクムビット39とトンローが最も高い投資リターンスクムビット39とトンローエリアでは、新規コンドミニアムの平均売出価格が183,0...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

デベロッパーの選択について

今回はタイ人の間で信頼されているデベロッパーランキングについて書いてみる。 まずこの表であるが、これはタイ人の間で人気がある電子掲示板、パンティップに掲載されたもので、最近住宅を購入した、もしくは今後購入を計画している人達、2百数十...
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