メディア掲載記事(バンコク不動産)

メディア掲載記事(バンコク不動産)

“ピー”は買い

タイ語の発音にはトーンがある。“ピー”と強くいうと自分より年長者に呼びかける時に使う敬称だが、これを一旦落ちてから這い上がってくるライジングトーンで発音すると“幽霊”になるのだが、今回はその幽霊について書く。 筆者がロンドンでオフィ...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

ダラダラ持つな、イールドプレイは5年でエグジット

イールドプレイ(Yield Play)とは? 前回のコラムでプレビルド投資にはチャンスが2回あると書き、まずゲンガムライの効果的な出口について説明した。 今回は不動産投資の王道ともいえるイールドプレイで効率的にエグジットする方...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

不動産投資の錬金術 ゲンガムライは竣工後に勝負する

ゲンガムライ(เก็งกำไร)とは? タイ語でゲンガムライというのがある。広義では利益を出すための投機的行為のことだが、不動産業界ではプレビルドの購入予約権を転売して儲けることをいう。 厳密にはバイジョーング(ใบจอง)と...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

デベロッパーが隠す、本当は一番怖い空室リスク

投資利回りよりキャッシュフロー 筆者は、バンコクの不動産投資では投資利回りにあまり固執しない方がいいと思っている。日本でも不動産投資で利回りに固執する人が多いのだが、賃貸需給が緩い市場では満室稼働時の高利回りを自慢しても仕方がない。...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

安いからと郊外物件を買ってはいけない

進行するキャップ・コンプレッション バンコクポストに載った記事によると、最近はラグジュアリーコンドの投資家は賃貸利回りよりもキャピタルゲインを目的に買っていて、その結果、投資利回りの低下(キャップ・コンプレッション)が一段と進んでき...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

タムレ・トーングとタムレ・サカヤパープ、どっちに投資する?

タムレ・トーング(ทําเลทอง)という業界用語がある。頻繁に使われるので不動産業界に縁のないタイ人でもこの意味を知らない人はまずいない。直訳すると、“黄金の土地”だ。英語ならもっと直接的にベストピッチとかベストロケーションというし、日...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

サムローンはスクムビットライン延伸線の試金石

先月、BTSスクムビットライン(グリーンライン)東部延伸線最初の駅、サムローンが開通した。この駅からバンコク都ではなくサムットプラガーン県になるが、全部で9つある新駅の中では最も期待できる駅だ。 筆者が著書「バンコク不動産投資」を上...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

どんな日本人達がバンコクのコンドミニアムを買っているのか

3月16日、5回目のバンコク不動産セミナーツアーを終えた。今回は博多に始まり、大阪、名古屋、東京(2日間)、群馬と北上し、計6日間のセミナーで多くの参加者があった。 日本に行くたびに、毎回5ヵ所程度でまとめてセミナーを開催しているの...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

ラグジュアリープロジェクトの大量供給、市場は息切れしないのか?

プラスプロパティによれば、バンコクで販売価格が20万バーツ/㎡以上のいわゆるラグジュアリーコンドミニアムが過去5年間でどれだけ値上りしたかを調べたところ、平均で3割アップしているそうだ。 現在の景気低迷により、中級と廉価なコンドミニ...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

2017年はオンヌットからバンナーに注目!

筆者は昨年10月、東京、大阪、名古屋、福岡でバンコク不動産投資セミナーを開いたが、その際、タイ人の間で注目度ナンバー1であるオンヌットに対象を絞り解説した。 特に駅前のハイライズプロジェクトであるRHYTHM、Qハウス、IDEO M...
タイトルとURLをコピーしました