メディア掲載記事(バンコク不動産)

メディア掲載記事(バンコク不動産)

スクムビットライン南部延伸線は買い場が到来?

先が読めない新線には手を出さない 今回の著書、「続・バンコク不動産投資」で「マストランジットシステム路線間格差が始まる」と題して、これからは人気路線と人気の出ない路線が出てくるので、新線沿線の駅近物件を買いさえすれば儲かると勘違いす...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

誰でも不動産投資で儲けられるわけではない

最近、不動産コンサルタントであるネクサスプロパティマーケティングから、次のような調査報告が出てきた。 スクムビット39とトンローが最も高い投資リターンスクムビット39とトンローエリアでは、新規コンドミニアムの平均売出価格が183,0...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

デベロッパーの選択について

今回はタイ人の間で信頼されているデベロッパーランキングについて書いてみる。 まずこの表であるが、これはタイ人の間で人気がある電子掲示板、パンティップに掲載されたもので、最近住宅を購入した、もしくは今後購入を計画している人達、2百数十...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

「出口」でエージェントを使うなら灯台下暗し

築浅物件を購入し5年程度の賃貸運用によるイールドプレイを終えた頃、特定事業税もかからなくなり、築10年に届く前にそろそろ資産の入れ替え、もしくは投資資金の回収を行う最後の「出口」のタイミングを迎えることになる。 では、どうやってエグ...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

BTSスカイトレインで最も地価が上昇した駅

これは、不動産鑑定調査のAREAがBTS沿線の駅ごとの地価推移について、過去7年間にわたって行ってきた調査結果を比較検討したものであるが、この表を分析すると、日本人投資家が投資すべき駅がおのずと見えてくる。 彼らの説明によると、オン...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

楽観と悲観、2つに割れた2018年市場予測

2018年に入り、不動産市場に関して複数の調査機関から市場予測が出てきているのだが、今年は大きく楽観派と悲観派の2つに割れている。 昨年後半から始まったタイ経済の回復で、これまで低迷してきたバンコクのコンドミニアム市場もリバウンドす...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

2018年度版「コンド購入の教科書」

バンコクのコンドミニアム価格と地価推移 タイ中央銀行が2008年3月から継続調査しているコンドミニアムと地価の最新データが次のグラフである。 統計を取り始めてからまだ10年弱のデータしかないが、2009年1月の指数を100とす...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

ハッピー・リタイアメントをタイで過ごす方法

キーワードは“パッシブインカム” 日本では金融資産が1億円を超えれば“プチリッチ”といわれ、小金持ちの仲間入りをするが、世界水準で通用するお金持ちになるには5億円以上必要、と金融雑誌で読んだことがある。 アメリカでも金融資産1...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

続々と参入する日系デベロッパー、武器は低コストジャパンマネー

日本の大手4社、バンコクに揃い踏み 日本の総合不動産デベロッパー大手4社といえば、いわゆる地所、三井不、東急、野村だ。最近はそれに住不を加えて大手5社ともいわれるが、先月、東急電鉄(東急不動産ではないが東急グループの中核)がバンコク...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

プレビルド待機資金の運用と為替リスクのヘッジ

かつての1ドル70円台という円高から110円台まで円安が進んだ今、円資産だけを持っていては危ない、外貨資産を持つことで資産防衛しなければ、というジャパンリスクに対する備えが今のトレンドでもある。それもあってタイだけでなく広く海外不動産が日...
タイトルとURLをコピーしました