メディア掲載記事(バンコク不動産)

バンコクの経済誌やコミュニティ紙で連載してきた、バンコクの不動産市場や投資に関する記事原稿からの抜粋です。

メディア掲載記事(バンコク不動産)

バンコク沈没:洪水と温暖化とタイ不動産事情

アゴラへの掲載 先日、このブログで「昨日大洪水に襲われたバンコク、やがて沈没する運命に!」と題して書いたコラムをリライトしたものが、今朝、日本のニュースサイト、「アゴラ」で掲載されたので、興味があれば読んで下さい。 表題:「バ...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

タイ不動産投資、風が吹けば桶屋が儲かる?

本稿掲載サイト:|ja) 大手デベロッパー、中国恒大集団の倒産危機 中国屈指の大手不動産デベロッパー、恒大集団がほぼ倒産ともいえる状況になっている。ここが破綻すれば負債総額が30兆円以上ともいわれる大型倒産になるが、実はここだ...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

10年に1度の投売りが始まった!

先月号で「完成在庫の積上りに戦々恐々の日系デベロッパー」と書いたが、日系に限らず現地デベロッパー各社は、タイ中央銀行による投資及び転売目的の投機的購入に対する与信基準引締めや中国人バイヤーの激減で、新規プロジェクトの売出に慎重になっており...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

日系デベロッパー、強気一辺倒から急変、逃げ腰へ!

日系デベロッパーに異変 日本の不動産業界関係者は総合不動産デベロッパー大手5社を、「地所、三井不、住不、東急、野村」とそのブランドに対する信頼を込めてこう略して呼ぶ。そして、この大手5社の中でバンコクのコンドミニアム開発事業に積極的...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

海外不動産投資で世界のミリオネアを目指せ!

世界のミリオネア 最近、不動産コンサルタントであるナイトフランクが世界のお金持ちに関する2019年度版ウェルスレポートを出した。投資の知識がある人ならわかるはずだが、不動産というのは多くの場合、個人が資産形成する上で避けて通れない重...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

主役はラグジュアリーから中低価格帯へ

これまでにも何回か触れてきたが、いよいよ今月からタイ中央銀行によるLTV(融資額/資産価値)比率を使ったローン規制が始まった。 各調査機関やブローカーはこの規制が住宅不動産市場、特にコンドミニアム市場に与える影響は小さくないと、当初...
メディア掲載記事(バンコク不動産)

都心部の新規プレビルドは敬遠、中古こそ狙い目

CBRE(シービーリチャードエリス)は数年前から、バンコクの中古物件は非常に割安感があり、いつか中古物件の見直しが起こる、というコメントを出してきた。これには筆者も全く同感で、最初の著書の中でも、「バンコクの場合、新築志向が強すぎる。これ...
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今の新規コンドミニアム市場、「待つも相場なり」

この原稿を書いているのが1月中旬であるが、各調査機関やデベロッパーから2019年のコンドミニアム市場予測が続々と出てきている。 ここ数年続いてきた都心部高額プロジェクトへの開発シフトと外国人投資家依存がそろそろ限界に達しつつあり、そ...
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バンコク保有不動産の効果的エグジット方法

なかなか開かない「出口」の扉 我々のような外国人投資家にとっては、言葉や商習慣の違いから、実は保有不動産を売却し市場からエグジットする「出口」のプロセスが最もハンディキャップがあり難しい。実際、投資目的であれ、自己居住目的であれ、こ...
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中古物件のリファビッシュは儲かるビジネス

リファビッシュメント(全面改装) 筆者は著書「バンコク不動産投資・基礎編」の中で、割安な中古物件を買ってリファビッシュする方が新築購入より投資効率が高いと書いた。地価高騰に伴う新規プロジェクト販売価格の急上昇に中古の値上りが追いつか...
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