バンコク コンドミニアム物語

バンコク コンドミニアム物語

デベロッパーの最新ブランドランキング(その3)

1. Construction materials2. Security system 3. After sales service 4. Interior living space 5. Down payment, installmen...
バンコク コンドミニアム物語

デベロッパーの最新ブランドランキング(その2)

さて、今回の調査でわかったのが、今の消費者は以下の6つの項目を住宅購入の際の重要な選択基準と考えているということです。従って、これらすべてを含めたブランドイメージがあるデベロッパーがブランド力があるデベロッパーとして選ばれることになります...
バンコク コンドミニアム物語

デベロッパーの最新ブランドランキング(その1)

タイには日本のように厳しい建築基準法や品確法がないので、デベロッパーによっては建築コスト削減のための手抜き工事や勝手な仕様変更をされるリスクが比較的高く、コンドミニアム購入には十分な注意が必要です。施工上の問題については、以前「品確法のな...
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買い手不在の中、来年も処理不能のNPLが続々と!(その2)

さて、BAMは金融機関から買い取ったNPLに抵当として入っているコンドミニアム等を、任意売却で市場で処分して利益を上げるのですが、参考までに、これは彼らが今売りに出している物件の一つです。APのアスパイアで築8年、36㎡の1ベッドルームで...
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買い手不在の中、来年も処理不能のNPLが続々と!(その1)

まず、NPLについてですが、これはNon Performing Loanの略です。日本語だと債務者の返済が滞った"不良債権"のことですが、随分昔のことなので、金融機関で働く人ででもなければ、NPLって何だ?と思う人も多いかもしれません。 ...
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年末一掃セール、でもすぐまた新年一掃セール?(その2)

これはルンピニの年末クリアランスセールです。同社が開発する大半のプロジェクトが郊外のアフォーダブルですが、2013年に久しぶりにCBDであるスクムビット24の奥で売り出したラグジュアリープロジェクト、ザ・ルンピニ 24で成功を収めました。...
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年末一掃セール、でもすぐまた新年一掃セール?(その1)

最近、頻繁にデベロッパー各社の年末在庫一掃セールの広告がメールやFBに入ってきます。特に完成在庫物件に対する今年最後のラストスパートというところです。 しかし、いつもこれが最後とか、最高の値引額、ユニット数限定などという、顧客の購買...
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不動産投資で儲けたければミッドタウン!(その3)

さて、これがここ数年急増中のフィリピン人と中国人の働くセクター別のグラフです。まず、フィリピン人については67%が英語の教師ということです。また、ホテルやレストラン等のサービス業で7%、その他20%となっていますが、これについても英語を使...
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不動産投資で儲けたければミッドタウン!(その2)

さて、これが現時点での労働許可証を持つ日本人(28,560人)、中国人(25,811人)、フィリピン人(18,472人)のエクスパット数と、日本人エクスパットがピークであった6年前との比較です。この分では、数年後に日本人が中国人エクスパッ...
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不動産投資で儲けたければミッドタウン!(その1)

2018年の5月に上梓した著書、「バンコク不動産投資(実践編)」の第2章5項で「ミッドタウンに向かう外国人投資家マネー」と題してミッドタウンのプロジェクトに外国人投資家の人気が出てきたことを書きました。そして7項で「5年後に様変わりするロ...
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