バンコク コンドミニアム物語

バンコク コンドミニアム物語

圧倒的買い手市場が続くバンコクのコンドミニアム

今のバンコクコンドミニアム市場については、これまでにも何度も書いてきたので今さらでもないですが、昨日、ナイトフランクからの新たなレポートが英字紙Nationに掲載されたので紹介しておきます。 要は昨年12月の第2波でまたも市場からほ...
バンコク コンドミニアム物語

バンコクより先にパタヤ市場が復活か(その3)

ところで、Nationによると先週金曜のCESAの会議では、実は以下の条件付きでワクチン接種済の外国人観光客に対して、プーケットでの隔離検疫を免除するという“サンドボックス”計画が承認されたということであり、まだ本決定ではないようです。 ...
バンコク コンドミニアム物語

バンコクより先にパタヤ市場が復活か(その2)

さて、以下がその記事の主たる部分です。 World Corp., the property unit of Thailand’s richest man, plans to acquire distressed hotels, be...
バンコク コンドミニアム物語

バンコクより先にパタヤ市場が復活か(その1)

前回も書いたように、バンコクのコンドミニアム市場は完成在庫が多すぎる上に、もともとが外国人やタイ人投資家のゲンガムライ(竣工前転売)目的の購入が多かったことから、今年も竣工物件の引渡しがなかなか進まず、値下りが続くと思っています。 ...
バンコク コンドミニアム物語

続々と出てくるプリセール価格以下の完成在庫処分

数日前、「地価推移から将来の有望ロケーションが見えてくる(その4)」でコリアーズ・インターナショナルのプレスリリースの内容を少し書きました。今回の彼らの調査では、昨年竣工したユニット数は57,220と、それまでで最高だった2018年の55...
バンコク コンドミニアム物語

地価推移から将来の有望ロケーションが見えてくる(その4)

ただし、そうはいっても現時点ではまだサムットプラガーン県の先まで行って、家賃が5,000バーツも取れないような安かろう悪かろうの物件に投資しても仕方がないので、現時点ではプラカノーンからウドムスクにかけてのシティフリンジからミッドタウンが...
バンコク コンドミニアム物語

地価推移から将来の有望ロケーションが見えてくる(その3)

これは以前、私が著書の中で使った2017年に地価が高騰したバンコクのトップ13駅の表です。ただし、これらは駅周辺の地価ということであり、前回のプライムである特定の1地点の最高価格表とは単純に比較できませんが、住宅地の地価という意味では、む...
バンコク コンドミニアム物語

地価推移から将来の有望ロケーションが見えてくる(その2)

さて、では人気の高いBTSスクムビット線ならどこも有望なのかというと、それもまた違います。やはり、北方面より南方面が主役です。 現在のバンコク3大CBDといえば、既にヤワラートが外れて、ロワー・スクムビット、セントラル・ルンピニ、そ...
バンコク コンドミニアム物語

地価推移から将来の有望ロケーションが見えてくる(その1)

これは最近、不動産調査会社であるAREAが1994年までさかのぼって、27年間のバンコクCBDの地価の動きをグラフ化したものですが、これまでのバンコクCBDの変遷がこのグラフを見ると手に取るようにわかります。私の最初の著書、「バンコク不動...
バンコク コンドミニアム物語

スクムビット通り偶数側はさらに一段安か(その2)

さて、不動産調査会社のAREAによる「ปี 2564 ตลาดที่อยู่อาศัยจะร่วงใช่ไหม(2021年の住宅市場はさらに下落する)」という最近のレポートがあり、その中で彼らは以下のようなことを書いています。 ...
タイトルとURLをコピーしました