バンコク コンドミニアム物語

バンコクの不動産投資について、今起こっていること、これから起こること、そして投資のリスクや実践方法等、筆者自身も自己資金を使って投資しながら、その試行錯誤の中で得た経験を基に投資家目線で情報発信。2018年後半に現地不動産市場の異変に気付き、保有する投資不動産すべてを2019年に「出口」処分しました。今は焦らず底値買いのタイミングを見ているところですが、チャンスがくればまた書くのでこれからも読んでいてください。

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これからは、お金持ちと優秀な外国人を優遇するタイ政府

富裕層外国人受入はコロナ経済危機から回復する有効手段 以前からタイにも10年間の投資ビザとかエリートカードがあったので、タイ政府もできるだけお金持ちの人に来てもらうべくいろいろやっていたのがわかります。 しかし、その後のインフ...
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中国不動産バブル崩壊、中国人投売りでタイ不動産も大底に(その2)

不動産市場と株式市場との違い ところで、株式投資にはナンピン買い下がりという手法があります。流動性が高い株式市場では相場がどんな下降局面であっても売り手と買い手が存在するので、買い下がりながら平均コストを下げていくやりかたです。しか...
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中国不動産バブル崩壊、中国人投売りでタイ不動産も大底に(その1)

大手デベロッパー恒大集団の破綻 日本ではあまり注目されていませんが、中国屈指の大手デベロッパー、恒大集団がほぼ倒産確実ともいえる状況になっています。 2日前の13日、恒大集団の金融子会社が発行した金融商品の利払いができずに取り...
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日本の株式市場とタイ不動産市場について思うこと(その2)

中国とコロナが最大のリスク要因 ところで、これら日本株とタイの不動産にとってこれからの最大の懸念材料は、中国の経済破綻とコロナ変異株ではないかと私は思っています。 まず、コロナの変異株については、最近また新しい感染力の強いミュ...
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日本の株式市場とタイ不動産市場について思うこと(その1)

日本株に光が射し始めた? 「ジャクソンホール会議を経て当面堅調な世界の金融市場」と題して、とりあえずアメリカFRBのテーパリング(通貨の量的緩和縮小)が先延ばしになったことで、しばらくは米国株も大丈夫だと思うものの、それに比べて日本...
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底値買いの対象としてライフ・ワンワイヤレスはお勧め

プリセールで即完売になったワンワイヤレスですが... このところ、しょっちゅうAPからこのような特別値引セールのメールが届くのですが、ライフ・ワンワイヤレスは2020年初めに竣工してもう1年以上経ちます。しかし、これがラスト...
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バンコクでのコンドミニアム選びの基礎知識

ZmyHomeについて 今回取り上げるのは、私の長年の友人でもあり、元CBREのリサーチ部門のマネジャーであったナタポン氏が5~6年前に起ち上げ、現在CEOをしているZmyHomeという不動産データベース会社のブログ記事です。 ...
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ジャクソンホール会議を経て当面堅調な世界の金融市場

テーパリング猶予期間を得た金融市場 先週金曜日のジャクソンホール会議の結果に注目していた人は多いはずですが、ハト派といわれるパウエル議長はテーパリング(量的緩和の縮小)をひとまず先延ばしにするとアナウンスした結果、当日のダウは最高値...
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タイバーツ叩き売りの流れが変わった!

アストラゼネカ調達でアップサイドが見えてきたタイ経済 私は先日来からこのブログで、タイ経済はダウンサイドばかりで何のアップサイドも見当たらないことから、今後もさらにドル高バーツ安が続き、ひょっとすると6年前の1ドル=36.5バーツを...
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年内続きそうなドル高タイバーツ安

タイ国外へ逃げ出す外国資本 คาดว่าปีนี้ดุลบัญชีเงินทุนมีเงินไหลออกสุทธิไม่ต่ำกว่า 3-4 พันล้านดอลลาร์ ทั้งการไหลออกของเงินลงทุนโดยต...
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