タイランドパスについての包括的解説 (Thaiger)

Thaigerについて

毎朝、PCを起ち上げてまず最初に私がチェックするのがこのニュースサイトです。主としてタイ在住の欧米人を対象にしたサイトですが、それだけでなく世界中のタイに興味を持つ外国人にタイ情報を発信しています。

世界では実に7割以上の情報が英語で発信されているといわれる中、タイの日本メディアが日本語で流す情報はごく限られたもので、何十人というスタッフを抱えるThaigerが英語で発信する情報の方がタイミングや情報量ではるかに優っているのは明らかです。しかも、外国人が興味を持つ情報に特化していることから、我々日本人にとっても役に立つ情報が多いのです。

しかし、残念ながらある程度の英語力がなければ彼らの貴重な情報も役に立ちません。タイ国内には在留邦人が10万人近くいるともいわれ、エクスパットの国籍別では多分、最大勢力です。しかし、タイ在住のほとんどの欧米人が英語を第2言語として流暢に使えることを考えると、情報量という面では日本語は所詮マイナーな存在でしかありません。

従って、私もこのブログではタイ語と英語の情報を中心に、できるだけ他の人が触れてないような内容を書くようにしています。

ちなみに、実はニュースにも著作権が発生しているものがあり、タイのニュースサイトもそのまま載せると厳密には違反になります。私みたいな個人のブログでも、以前、あるタイ語のオンライン新聞の記事を頻繁に写真や原文をコピペして使っていたら、その会社から著作権侵害とのクレームがきてしまいました。

その点、Thaigerは情報ソースが、例えばBangkok Postの記事であっても、手間をかけてネイティブのライターが自分の文章でリライトし、写真も変えて全く別の記事としてアップしているので著作権侵害にはなりません。

そこで私はThaigerに直接連絡を取り、自分のブログを見せて、この中で彼らの記事をコピペで使わせて欲しいと頼んだところ、快く許可してくれたので、最近はこのサイトの記事をコピペしてよく使うようになった次第です。

多分、彼らにしても、日本人はほとんどこの英語サイトを読んでおらず、私が和訳付きで紹介することで少しでも日本人読者が増えればそれでよし、ということで承諾してくれたのだろうと思いますが、そういう意味では利害の一致です。

タイランドパスについての包括的解説

さて、タイに住むエクスパットやこれからタイに旅行に来ようと考えている欧米人の間では、今月から稼働し始めたばかりのタイランドパスについて多くの質問が寄せられています。

また、デスクトップで申請する多くの人にバグが発生した際も、いち早く対処方法について彼らがアップしたので、このブログでも「タイランドパスの使い方と矛盾点」で紹介しました。

ただし、昨日のブログ「63ヶ国対象で始まった“Test & Go”、でもまだ問題山積み」で書いたように、今もバグの問題は完全には解決してないようです。また、実は当のタイ人業者でさえも、今回のTest &Goについてまだよくわかってないところがあり、混乱していると伝えられています。

さらに、タイ政府はタイランドパスでタイ入国が容易になったと自画自賛しているものの、実際には多くの欧米人旅行者は、酷評だったCOEと比べて今回のタイランドパスも相変わらず面倒な書類添付があり、大して改善されてないという苦情が出ているとのことです。

ところで、彼らがタイ入国方法やタイランドパスについて包括的な説明動画をアップしたので、興味のある人は以下のYoutube動画を見てください。
https://youtu.be/h2_-FWeqfM4

この解説者が最後にいっているように、今の面倒な手続きが嫌なら、条件がさらに緩和されるまでもう少し待った方がいいといっていることもあり、しばらくは様子見をする方がいいと私も思います。

また、ここでは現在多くの人が困っている5万ドルの保険についてのパッケージ商品の案内もしているので、役に立つと思います。5万ドルの保険を購入しタイランドパスに添付して申請したら、保険の内容が違うと承認されなかったりした場合、かなり面倒くさいことになるので、確実にタイ政府が承認するものを使う必要があります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました