11月1日、バンコクも食事での飲酒解禁?

タイスポーツ旅行省大臣いわく「ほぼ間違いない」

Phiphat further stated that dining in and serving wine in hotels of all 17 blue-zone areas/provinces will “nearly certainly” be officially allowed on November 1st. But the provincial authorities must issue an official announcement prior to the reopening to create a mutual understanding of which areas in each province are allowed or not. Phiphat noted that if governors chose not to reopen entertainment venues or allow alcohol, even if it was allowed by the CCSA, that would be at their discretion.

ピパット大臣は会見の中で、11月1日以降、17のブルーゾーンすべてでほぼ間違いなくホテルの食事でワインの飲酒も正式に許可されると述べた。しかし、これにはリオープンの前までに、各地方自治体がそれぞれどのエリアや場所であれば飲酒が許可されるのかアナウンスすることが前提であり、たとえCCSAが承認したとしても、それに応じるかどうかは各地方自治体の判断次第であるとコメントした。

TPN National News

11月1日から開国するものの、バーやナイトクラブなどの娯楽遊戯施設のリオープンは12月1日からというのがプラユット首相のアナウンスであったので、バンコクも外でお酒が飲めるようになるのは12月からかとがっかりしていたのですが、先日、スポーツ旅行省のピパット大臣が記者会見で、ほぼ間違いなく承認される、といういい方をしたので、あれっと思った次第です。

ただ、nearly certainlyというのはあまり聞かない英語表現なので、実際にはタイ語で何といったのか調べたのですが、その記事は見当たらず、仕方がないので、ほぼ間違いなく、と訳しました。

要するに、ナイトライフの娯楽遊戯施設での飲酒はダメだが、通常のホテルのレストランなどでの飲酒なら当然問題ないでしょう、というのがピパット大臣の認識のようなのです。

ただ、この人は保健省のアヌティン大臣と同じでいつも楽観的なことをいって、あとでがっかりさせられるのであまり信用できないのですが、これについては是非、CCSAの承認を取ってもらいたいものです。

ガンバレ、ピパット大臣

Thai Tourism and Sports Minister Phiphat Ratchakitprakarn is planning to officially propose the reopening of entertainment venues, such as bars, nightclubs, karaoke lounges, etc. for foreign tourists in most areas in so-called “Blue Zones”(Business, Leisure, Ultimate Experience) destinations, except Bangkok, at the next CCSA (Center for Covid-19 Situation Administration) general meeting.

タイのスポーツ旅行省大臣は、バンコクを除くほとんどのブルーゾーンで、観光客のために11月から娯楽施設(バー、ナイトクラブ、カラオケ等)も同時にリオープンすることを、(今週の)CCSAの会議で正式に提案する予定である。

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さらに、この記事によればピパット大臣はプーケットやパタヤのような海浜リゾート、そして観光地のチェンマイなどは、ナイトライフがあってそこでお酒が飲めないのでは観光客もなかなか来ないという考えで、今週のCCSAとの会議で11月1日から同時にナイトライフ・エンターテインメントもリオープンするよう提案するそうです。

ただし、ここにバンコクを含めるとCCSAはまず難色を示すので、今回はバンコクは除外するとのことですが、それはわかります。その代わり、バンコクでもせめてレストランでの飲酒についてはCCSAの承認を勝ち取ってもらいたいものです。

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