雨の休日は映画を!

10月1日からやっと映画解禁

私は映画が大好きで、日本に居た頃は毎週末、近所の蔦屋でレンタルビデオを借りてきては見ていたのですが、タイに来てからは映画料金が格安ということもあり、ほぼ毎週1回のペースで見に行っていました。

それが、昨年と今年のロックダウンでは映画館も閉鎖されてしまい、今回やっと10月1日から映画も解禁になったので、早速その週はバンナーのドライビングレンジでひと汗かいた後、サムローンのインペリアルまで足を伸ばし、Black Widowを見に行ってきました。

そして、いよいよ7日からはオンヌット駅前のセンチュリープラザの劇場もオープンし、先週末にはダニエル・クレイグが最後のボンド役を演じたNo Time to Dieを見てきました。

ここは自宅から徒歩3分で行ける新築の映画館なので本当に便利なのです。タイの映画館はどこも冷房が効きすぎているので、短パン、Tシャツだけで行くと途中で震えることになりますが、ここなら簡単に自宅でジーンズと長袖のシャツに着替えてから行けるので、こんな便利な場所はありません。

ダニエル・クレイグの007はやはりカジノ・ロワイヤルが一番

実は今日のバンコクポストに、著名なコラムニストのロジャー・クラッチレイ氏がこの映画について書いていたのですが、彼は初代ボンドの今は亡きショーン・コネリーが一番よかったと書いています。

これには私も全く賛成で、特にFrom Russia with Loveが数あるボンド映画の最高傑作だと、個人的には思っています。もっとも、これらはもう古典になっていて、60歳以上の年寄りにとっての単なる古き良きボンド映画なのかもしれませんが…。

ところで、現在のボンド役を演じているダニエル・クレイグですが、彼も今回の5作目で終わりです。正直、ショーン・コネリー以降、これまでいろんな役者がボンド役に挑戦してきましたが、どれも大して面白いとは思いませんでした。

それが、2006年にダニエル・クレイグがボンドになった第一作目のCasino Royaleを見て、再び007映画のファンになったのですが、クラッチレイ氏も同じようなことを書いています。

しかし、残念ながら今回のNo Time to Dieでは最後の有終の美は飾れなかったと思います。といっても、別につまらなかったというわけではないのですが、ちょっと何かが足りないような中途半端な最終回だったというのが私の評価です。

天気予報によれば、タイは全国的に今日は1日雨とのこと

さて、今日は日曜日ですが、数日前に車を洗車したばかりなので、雨の中、出かけて行きたくないし、特に出かける用事もないしで、こんな雨の日はまた映画を見に行くことにします。

映画評論サイトのロッテントーマスで何とNo Time to Dieよりも高評価が付いている、SHANG-CHI AND THE LEGEND OF THE TEN RINGSというカンフー映画が封切られたので見に行くことにします。

今日は、この映画館で映画を見たら、その足で地下のトップス・スーパーマーケットを覗いて、その後は駅の反対側のロータスにも寄って買い物をし、夜は久しぶりにカレーでも作ろうかと考えています。

従って、今日は1日中、自宅から徒歩3分圏内で過ごすことになりそうです。

追記:そして、来週はいよいよヴィン・ディーゼルのFast & Furious 9の封切りですが、これも楽しみです。

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