いよいよ出てきたCCSAのタイ開国青写真

強制加入のコロナ保険金額は5万ドルに減額

冒頭の表にある通り、いよいよCCSAから今後の外国人観光客に対する規制緩和プランが出てきました。

来年のことは状況次第で変わるので、今気にしても仕方がありませんが、少なくとも11月には安全な国として選ばれた10か国程度に対する隔離検疫なしの入国許可が始まるだけでなく、他の国に対しても規制緩和を広げていくという2つのプランが同時進行するようです。

この中で特に注目すべきは、悪名高いCOEに含まれる10万ドルのコロナ保険への加入義務について、保険金額を半額の5万ドルに減額する計画のようです。

これは現地のビジネス紙、プラチャーチャート・トゥーラギットに載っている記事なのですが、残念ながらこの表に対する詳しい説明が載っていません。

従って、これは私の個人的な解釈ですが、この表を見る限りにおいては、この保険金の減額は今回選ばれる10か国に限定されておらず、他の国にも適用されるように見えます。しかも、12月には廃止になる可能性もあるので、今から1年もの長期間の保険に入るのは無駄だと思います。

ちなみに、Non-immigarant Oビザ保有者は、通常の医療保険は本来不要なはずであるにもかかわらず、日本に一時帰国すると次にタイに戻ってくるときに1年分の保険加入義務が発生してしまうのですが、これも免除としてもらいたいところです。もっとも、これは観光客とは関係ない特殊な事項なので、日本のタイ大使館に別途問い合わせるしかないと思いますが…。

選ばれる10か国の一つとして日本も有力

“การเปิดประเทศอย่างปลอดภัยตอนนี้กระทรวงสาธารณสุขมีการทำแผนว่ามีประเทศไหนบ้างที่อนุญาตได้เลย คือ 5 ประเทศเดิม (สหรัฐ อังกฤษ เยอรมนี จีน ญี่ปุ่น) ตอนนนี้กำลังพิจารณาเพิ่ม” แพทย์หญิงอภิสมัยกล่าว

「安全に開国するにあたり、保健省は今、どの国を検疫なし開国の対象にするかを検討中であるが、米国、英国、ドイツ、中国、そして日本の5か国が有力候補となっていて、これにさらに追加すべき候補国を検討中である」とCCSAのスポークスマンは伝えた

ส่วนการปรับมาตรการ เช่น ลดวันกักตัว การปรับการตรวจหาเชื้อ ปรับลดค่าประกันรักษาดโควิด

また、隔離検疫期間の短縮やPCRテスト回数、そして強制加入保険金額などの緩和についても検討中とのことである

プラチャーチャート・トゥーラギット

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