タイ在住者が再入国する時のCovid19保険について

今もネックとなっているCovid19保険

11月からの隔離検疫なしは、100%自由というのではない?」で書いたように、ワクチン接種完了者は比較的容易にタイに戻ってこられるようになりつつあり、私も今年の年末は久しぶりに田舎で迎えようと考えています。

それで来月あたりから情報を集めて手続きを始めようと思っているのですが、まだタイ再入国時のコロナ保険とCOEは当分なくなりそうにないので、タイ在住のリタイヤリーにとってはこれがちょっとしたネックになっています。

実はこのブログでも今年の2月に「業者丸投げにせず、自力でタイに来る場合の費用」と題して、私の知人の例を基に、外国人がタイに再入国する手続きについて紹介したのですが、コロナ保険に関してはこのタイの保険協会が運営するサイトは現在も稼働しています。

ただ、今のところ、2021年の12月31日までにタイに入国する人が対象になっていて、私のように正月を日本で過ごして、来年の1月にタイに戻るという場合の保険料については、多分、12月ぐらいまで待ってないと更新されないと思います。

コロナ保険料はそんなに高いものではない

ちなみに、私自身がとりあえず現在のシステムで入力できる最終日の12月31日にリタイアメントビザ(Non-Oビザ)を使ってタイに戻ってくるという条件で、1年間の保険料を出してみたのがこれですが、一般に外国人がよく使う次の外資系アクサ保険などに比べてタイの保険はかなり安いのがわかると思います。

先に書いた私の知人は、日本に帰っている間にリタイアメントビザを切らせてしまい、2月に帰ってきた時にはエリートカードを購入して戻ってきたのですが、彼の場合も同じく1年間の保険料が23,040バーツ(8万円弱)だったので、リタイアメントビザの私の場合でも同じ金額ということになります。

実際、月間7,000円程度なので、ゴルフ1回分と考えればどうでもいいような額とも思えます。ただし、This insurance policy is not intended for foreigners and Thai nationals who currently live in Thailand.という条件付きのため、タイにいる間は買えないので注意が必要です。

また、リエントリーパミットを取らずに一旦日本に帰国し、リタイアメントビザを失効させてしまってからツーリストビザで戻ってきてもいいと思います。そうこうしているうちに、この強制保険も撤廃されると思うし、その後、タイでリタイアメントビザを再申請すれば通常のリタイアリー用コロナ保険加入も免除されるはずです。

いずれにせよ、この10万ドルのコロナ保険加入はまだワクチン接種が広まっていなかった時のもので、感染して重症になった場合、多額の入院費がかかるということで課せられるようになったものです。

しかし、今回のサンドボックスはワクチン接種完了者であることが前提であり、ワクチン接種者はたとえ感染しても9割が重症にならないということがわかってきているので、差別になるかもしれませんが、今後は全員でなくワクチンを接種してない人だけに課されるべき保険加入義務だと思っています。

一方、リタイアリーの医療保険などは、ファランのエクスパットがよく使う保険会社であれば、年間7,000バーツほどとこれも大した金額ではないので、別に日本でリタイアメントビザを取ってきても構いませんが…。

なお、以上が私自身の経験や友人等から聞いて知っているコロナ保険に関する全般的な知識ですが、もし間違っているところがあれば指摘してもらえると参考になります。

COE(Certificate of Entry)

COEはいろいろと手続きが面倒くさいですが、別に難しいものではありません。私の知人にも2万円近い費用を払って業者に頼んでいる人もいるようですが、時間と暇ならあり余っているロングステイヤーであれば、少なくともこのぐらいは自分でやるべきだと思います。

やり方は次のYoutubeでタイ政府が解説してくれているので、ぼちぼちやったら誰でもできるはずです。
https://www.youtube.com/watch?v=1c1dNaXv0mM&t=3s

私も年末帰省の予定が変わらない限り、来月あたりから情報を集めて手続きを始めようと思っているので、また新しいことやこの理解と違うことがわかったら、その訂正も含めてここでアップしようと思います。

コメント

  1. 今日のブログで書きましたが、プラユット首相は11月1日に行動制限なしで外国人にタイ全土を開国するつもりのようです。そうなると、プーケットなどではとにかく評判が悪いこのCOEを廃止するようにと政府に対して要求が出ていることから、早晩、廃止になるかもしれません。やはり、あと1カ月、様子を見た方がよさそうです。
    これまでのやり取りから思ったのは、このタイ保険協会に電話するか直接訪ねて、今はバンコクに居るが、一旦日本に帰国したらもう住人ではないのだからこの23,000バーツの保険を買えるのか、そして、4万と40万バーツの医療保険はNonO-A用の保険でも構わないのか、それとも特別な保険があるのかという2点を確認すればいいだけなので、そんな難しい話ではないと思います。
    もっとも、やはり、リエントリーパミットを取らずにリタイアメントビザを失効させて帰国し、ノービザで戻ってきて、自分で新たにリタイアメントビザを申請すれば、コロナ保険だけですむのでその方がいいのではないかとも思うようになってきていますが。
    いずれにせよ、あと1ヵ月、様子を見ようと思います。

  2. 鯖居 より:

    皆様 ご丁寧なるご説明どうもありがとうございました。。
    早速『https://save-you.jp/news/medical_rescuers_expenses/』及び『http://site.thaiembassy.jp/upload/COE/COE%20FAQ%20160364.pdf』を拝見致しました。残念ながら、本来医療保険免除とされている『タイ国内で取得するリタイアメントビザ(Non-Immigrant O Visa)』保持者も、一旦出国し、タイに再入国する場合には、免除されているはずの医療保険が、必要で有ることの確認が出来ました。

    この医療保険の追加要求がCOEの一部の様なものだとすれば、COEが廃止にならない限り、要求が継続されるのでしょうね。

  3. 私がリタイアメントビザを取ったのはもう10年も前で、その後は毎年更新するだけでした。従って、当時何が必要だったのかよく覚えていません。しかし、そんなに難しいことではなかったと思うのですが、チェンマイの領事館が助けてくれるのであれば、そこに相談してください。バンコクのばあいでも、業者を使っても15,000バーツぐらいで取ってくれるのですが、チェンマイにビザ業者がいるのか知りません。
    いずれにせよ、今日のブログで書いたように、昨夜のプラユット首相の緊急発表で、来年はもっと簡単にタイに行けるようになるかもしれません。

  4. ヒラタシュウジ より:

    早速、ご返答くださりありがとうございます。
    とても参考になり安心しております。
    ホームページはありませんが、老人のひとり言をブログで書いています。
    htttp://som-tam.at.webry.info/
    「チェンマイ青春紀行」
    英語、タイ語、パソコン用語分かりません。ま、そんな私ですが、今後ともご指導よろしくお願いします。

    質問
    80万バーツのことですが、これまで厚生年金、企業年金合わせて80万バーツ以上をチェンマイ領事館でやってもらいイミグレに提出して、ビザを得てましたが、チェンマイ入国後、すぐに領事館で翻訳してもらいビザ申請は出来ないんでしょうか。

  5. 以下、コメントします。

    >何故、ここにNon-O (Retirement)も記載されているのかわかりません。単なる間違いかもしれませんが、これを読む限り、タイ国内で取ったNon-Oビザであっても、一旦国外に出たらO-Aと同じ扱いになるというようにも読めます。

    鯖居さんの疑問点を調べたら、下記のWEBサイトに書いてありました。間違いではないようです。
    https://save-you.jp/news/medical_rescuers_expenses/
    タイ保険協会のコロナ保険は、タイ在住者(外国人も含む)は加入できない仕組みになっていますね。
    従って、タイ在住のNON-Oビザ保有者は、タイ保険協会のコロナ保険には加入不可なので、他の保険に入る必要がある・・・NONーOAビザで強制加入が必要な医療保険(ただし、補償額が10万US$で、かつ、コロナ治療もカバーする)でもいいですよ、ということでしょうね。

    「Non-Oビザを持っていてもタイに住んでいない人はたくさんいるので、タイ保険協会のコロナ保険はタイ国内でなく、日本から申し込めばいいのだと思っていましたが。しかし、他のアクサ保険などのコロナ保険もタイ国内に住んでいる人は買えないとなっているので、その場合、タイに住んでいるNon-Oの人で日本に一時帰国したい人は入れる保険がなくなりますが」

    ★NON O-A等のロングステイビザ用の医療保険(保険料が高い)
    https://longstay.tgia.org/

    >(藤澤さん)Long Stay NonO-A用の保険ならタイの保険会社で安く手に入りますが、
    その、保険料が安い保険会社(WEBサイト)を教えて下さい。

    「この保険はさっぱり儲かってないので保険会社もあまり積極的には売っていないと友人のフランス人から釘を刺されているので、今日の12時に別途メールしておきました。チェックしてみてください。ただし、ここは10万ドルのコロナ保険は扱っていません。医療保険のほうだけです。」

    ちなみに、このサイトの文言で以下があります。
    (10万ドルのコロナ保険)上記に加えて、
    ・タイ国内で治療費用補償がある保険で、保険金額が外来患者の場合は 1,330 米ドル以上(およそ40,000 バーツ)、入院患者の場合は 13,330 米ドル以上(400,000 バーツ)の保険
    上記の文言も明記されている必要があります。なお、この表記については米ドル表記は不要で、
    Medical & rescuer’s expenses (including hospitalization and outpatient)
    ・Inpatient benefit-with a sum insured of not less than THB400,000
    ・Outpatient benefit-with a sum of not less than THB40,000
    上記のようにタイ・バーツの金額が表記されていれば大丈夫です。

    とありますが、これはどこでも使う定型文で、どの保険会社の保険証書でも全く同じことが書かれています。とにかくこれが書かれていたら大丈夫というのであれば、この格安のNon O-A保険でもOKということだと思います。

  6. 西尾 より:

    >何故、ここにNon-O (Retirement)も記載されているのかわかりません。単なる間違いかもしれませんが、これを読む限り、タイ国内で取ったNon-Oビザであっても、一旦国外に出たらO-Aと同じ扱いになるというようにも読めます。

    鯖居さんの疑問点を調べたら、下記のWEBサイトに書いてありました。間違いではないようです。
    https://save-you.jp/news/medical_rescuers_expenses/
    タイ保険協会のコロナ保険は、タイ在住者(外国人も含む)は加入できない仕組みになっていますね。
    従って、タイ在住のNON-Oビザ保有者は、タイ保険協会のコロナ保険には加入不可なので、他の保険に入る必要がある・・・NONーOAビザで強制加入が必要な医療保険(ただし、補償額が10万US$で、かつ、コロナ治療もカバーする)でもいいですよ、ということでしょうね。
    ★NON O-A等のロングステイビザ用の医療保険(保険料が高い)
    https://longstay.tgia.org/

    >(藤澤さん)Long Stay NonO-A用の保険ならタイの保険会社で安く手に入りますが、

    その、保険料が安い保険会社(WEBサイト)を教えて下さい。

  7. “ For Visa type : Non-O (Retirement), Long Stay O-A, O-X , STV , a separate Health Insurance Policy is required. The limit sum insured for In-Patient is not less than THB 400,000 and for Out-Patient is not less than THB 40,000 ”
    確かにそう書いてありますね。何故、ここにNon-O (Retirement)も記載されているのかわかりません。単なる間違いかもしれませんが、これを読む限り、タイ国内で取ったNon-Oビザであっても、一旦国外に出たらO-Aと同じ扱いになるというようにも読めます。
    しかし、この次のTo apply the Online Health Policy, please click…をクリックすると、出てくるのはOX、OA、STVの3種類のビザしかありません。つまり、Non-Oはやはり間違いで記載された可能性があります。
    また、Long Stay NonO-A用の保険ならタイの保険会社で安く手に入りますが、そもそもRetirement Non-Oビザは医療保険が不要なので、こんな保険はタイにも日本にも存在しないのではないかと思います。
    ただし、NonO-A用の保険でもこの40万と4万バーツの金額がカバーされているので、それでいいのであれば、現在のNon-Oビザの満期日までタイ国内で保険に入っておけば入国できるのかもしれません。
    不明点が多いので、最悪の場合、リエントリーパミットなしで出国し、ビザを失効させてノービザで戻ってくる方がいいのかもしれません。

  8. 鯖居 より:

    2021年5月にノービザ(コロナ保険60日間取得)でタイに入国、6月に90日有効のNon-Immigrant O Retirement Visaを取得、9月に同ビザを更新(1年間) した者です。西尾様コメント『タイ国内で取得するリタイアメントビザ(Non-Immigrant O Visa)には医療保険は不要です。』の通り、6月の取得時にも9月の更新時にも、医療保険及びコロナ保険のチェックはありませんでした。

    正月を日本で過ごすべく一時帰国を計画中なのですが、コロナ保険について私も藤澤様同様、仮に『12月31日にリタイアメントビザ(Non-Oビザ)を使ってタイに戻ってくるという条件で、1年間の保険料を出して』みたところB23,040でした。

    ところが、保険料の提示時に以下メッセージがあり、困惑しております。

    “ For Visa type : Non-O (Retirement), Long Stay O-A, O-X , STV , a separate Health Insurance Policy is required. The limit sum insured for In-Patient is not less than THB 400,000 and for Out-Patient is not less than THB 40,000 ”

    本来医療保険免除とされている『タイ国内で取得するリタイアメントビザ(Non-Immigrant O Visa)』保持者も、一旦出国し、タイに再入国する場合には、免除されているはずの医療保険が、必要になって来ると理解しました。

    この点について、もしもご存じでしたら、お教え願いたく。

  9. 西尾 より:

    コメント欄で、また、用語の問題で混乱が見受けられるので整理しておきます。
    ロングステイビザ(リタイアメントビザ)で、医療保険(コロナ保険ではない)が義務付けられているのは、タイ国外のタイ大使館で取得するロングステイビザ(Non-Immigrant OーA Visa)になります。タイ国内で取得するリタイアメントビザ(Non-Immigrant O Visa)には医療保険は不要です。

    >2万3千バーツの保険料 後者は日本の保険会社もしくはカード付帯になるかと・・・

    正確には、日本の保険会社またはタイの保険会社になります。
    ただ、年間の保険料が高いです。
    各社のWEBサイトを見ても、60歳以上なら、年間4万B(13万円)以上 70才以上なら6万B(20万円)以上になります。
    クレジットカード付帯の保険は基本的に対象になりません。
    カード付帯の保険の期間は90日間ですから、リタイアメントビザ=1年間とは<期間>で欠格要件になります。
    カード付帯の保険額の合算というのは「コロナ保険」の場合であり、医療保険とは関係ありません。(混同する方がいます)

  10. メッセージありがとうございます。以下コメントします。

    10万ドルのコロナ保険と40万と4万バーツの医療保険の二本立ての保険がOビザ所有者には課せられます しかも期間は1年の最長が付きまといます
    (これについては、Oビザでなくリタイアメントビザ(Non-Immigrant O Visa)のことではないかと思いますが、これをタイで取れば、通常の医療保険は不要というのが私の理解です)

    前者は記事にもあるように2万3千バーツの保険料 後者は日本の保険会社もしくはカード付帯になるかと
    (10万ドルのコロナ保険の方がクレジットカードの付帯保険で可能です。従って、実質負担ゼロですみますが、運が悪ければタイの入管で承認されないリスクがあるというのが私の理解です)

    要は1)2万3千バーツが出せるか出せないか
      2)後者の日本の保険会社の保険料は高いらしい これも出せるか出せないか
      3)カード付帯の場合は合算などが生じる場合 カード会社と粘り強い交渉できるか
    (後者の医療保険が相当高いという噂は、私も聞いたことがあります。しかし、ブログでも書いたように、タイだと年間保険料がわずか7,000バーツで入れるので、それ本当かなと思います)

  11. 菜種 より:

    今の時期日本への一時帰国 タイへの再入国のブログ記事が見受けられますが、COE書類の保険の記事が薄く思っていたところこのブログ主様が言及
    読者の関心も高いと見えて反応がはやく、徐々にクリアになりつつありありがたい限りです
    10万ドルのコロナ保険と40万と4万バーツの医療保険の二本立ての保険がOビザ所有者には課せられます しかも期間は1年の最長が付きまといます
    前者は記事にもあるように2万3千バーツの保険料 後者は日本の保険会社もしくはカード付帯になるかと
    要は1)2万3千バーツが出せるか出せないか
      2)後者の日本の保険会社の保険料は高いらしい これも出せるか出せないか
      3)カード付帯の場合は合算などが生じる場合 カード会社と粘り強い交渉できるか
    小生のような貧乏Oビザ所有者コミュ障は難しい 規制がすべて取り払われるのを待つしか術無し
    再度本日の記事には心より感謝申し上げます

  12. ヒラタ様
    コメントありがとうございます。サイトはウエブサイトのことです。いわゆるホームページです。
    あまり英語はご堪能ではないようですので、先の西尾様が指摘しているように、まずはノービザでとにかくタイに入ってきて、それから日系業者を使ってリタイアメントビザ取得を検討した方がいいと思います(ただし、80万バーツを2か月以上、現地の口座に置いてある必要があるので、もしなければ今のうちに送金しておいた方がいいです)。
    また、来年始めもまだCOEが必要だろうと思います。まず11月に入ってチェンマイがサンドボックスに入り、リオープンしたことを確認してから、準備を始めればいいと思いますが、COEのためのSHA+ホテルの予約や航空便の予約は、結構タイミングが大事なので、日本の業者を使ったほうがいいかもしれません。
    また、10万ドルのコロナ保険についても高くはなると思いますが、日本の保険会社でも扱っています。
    私の知り合いは以下の業者に頼んで相談に乗ってもらったようです。
    https://www.tokutenryoko.com/news/passage/10598

  13. ヒラタシュウジ より:

    私はチェンマイのロングステヤーで81歳です。去年3月、チェンマイの煙害逃避で日本に一時帰国したら、タイに戻るのがややこしくて、困っています。
    年明けて1月、3回目の接種を受けて2月末にチェンマイに戻りたく思っています。
    どーぞ、タイに戻る手続をご紹介してください。
    ところで、サイトってなんですか。
    サイトとはの説明を読んでもなんのことか分かりません。宜しくお願い致します。

  14. いつも貴重なコメントありがとうございます。
    今、気が付いたのですが、「そうこうしているうちに、この強制保険も撤廃されると思うし、その後、タイでリタイアメントビザを再申請すれば通常のリタイアリー用コロナ保険加入も免除されるはずです」と書きましたが、これは間違いでコロナ保険ではなく、普通の医療保険です。
    病院で治療を受けてから治療費を払わずとんずらする外国人旅行者が多い(多くが中国人旅行者)ことから、なぜか3年ぐらい前からリタイアリーが割を食ったのですが、どうせそんな保険を使うリタイアリーはいないということから、保険会社も免責金額を引き上げて保険料を格安に引き下げた保険をファラン達が使っていて、今は保険料が年間7,000バーツといった形だけの保険が主流となっていますが、これでリタイアメントビザは取れるしイミグレでの更新もできます。
    しかし、日本で無犯罪証明を取ったりするのは結構面倒であり、やはり、タイでリタイアメントビザを取る方が、この健康保険も要らないしはるかに楽だと思います。

  15. 西尾 より:

    >リエントリーパミットを取らずに一旦日本に帰国し、リタイアメントビザを失効させてしまってからツーリストビザで戻ってきてもいいと思います。

    用語の問題ですが・・・ツーリストビザではなく、ノービザ(ビザ免除)が正解でしょう。

    東京のタイ大使館でツーリストビザを取得するのは大事(おおごと)ですから。

    >そうこうしているうちに、この強制保険も撤廃されると思うし、その後、タイでリタイアメントビザを再申請すれば通常のリタイアリー用コロナ保険加入も免除されるはずです。

    タイ保険協会のコロナ保険は12月31日入国が最終になっていますが、まず、延長になるでしょう。
    もし、延長されない場合は、コロナ保険が不要になるということですから、その場合は儲けものです。

    >もっとも、リタイアリーのコロナ保険などは、ファランのエクスパットがよく使う保険会社であれば、年間7,000バーツほどとこれも大した金額ではないので、別に日本でリタイアメントビザを取ってきても構いませんが…。

    東京のタイ大使館でロングステイビザを取得するのは、超大事(おおごと)でしょう。
    下記サイトに必要書類がありますが、医療保険(コロナ保険ではない)に加入が必須です。
    http://site.thaiembassy.jp/jp/visa/type/9514/

    日本への一時帰国の場合・・・❶リタイアメントビザの再入国許可を取得する。この場合、タイ入国時のコロナ保険は1年間の保険を要求される。ただ、上手く説明して、60日間の保険で入国した方もいる。
    ❷リタイアメントビザを失効させ、ノービザでタイに戻り、入国後、リタイアメントビザを新規取得する。この場合は医療保険は不要です。コロナ保険も30日間で済む。

    >COEはいろいろと手続きが面倒くさいですが、別に難しいものではありません。

    PCに疎い高齢者の場合は、COEのメール手続きが厄介なようです。パスポートなどの写真を撮って、メールに添付して送付するPC操作が苦手な方が多い。

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