ロックダウン規制緩和後のある日曜日

人の流れが戻ってきたバンコク

9月1日にロックダウン規制が緩和されてからもう1か月近くが経ちましたが、次第にバンコクにも普通の生活が戻ってきています。

それもあって、今日は午前中に言論プラットフォーム・アゴラに投稿するコラムをもう一本書いてから(注:このコラムはタイの不動産投資に関する内容です。来週には掲載されるはずなので、お金儲けに興味がある人は読んでみてください)、いつも履いてたスニーカーがダメになったので、買い換えようとスワナプーム空港近くにあるセントラルビレッジというアウトレットモールに初めて行って来ました。

日本ではアウトレットといえば三井が先駆者です。果たしてタイのアウトレットはどんなのかなと興味があったのですが、なかなか広々としていてテナントミックスもよく考えられていて、興味のある店をのぞきながらグルっと1周するだけで1時間以上かかりました。

そこで思ったのは、デベロッパーのセントラルグループはSCに関してはさすがタイのトップ企業であり、けっして三井に負けていないということです。

ただし、タイでは郊外に多いコミュニティモールの実に8割が失敗しているという現実があり、特に今のようなコロナ禍では、このアウトレットモールでもそれほど客足は多くなく、現在は赤字なのだろうと思います。

ちなみに、私も一時、アセットマネジャーとして関東にあるこういった郊外型ショッピングセンターの運営を任されていたことがあるのですが、集客ができずテナントがどんどん抜けていく中、かなり苦労したことがあります。従って、大家としてモールとかショッピングセンターの運営がどれほど難しいか知っているつもりです。

ついでに行った隣のドライビングレンジがなかなかいい

さて、今回の目的はもう一つありました。いつも行くプラカノーンやバンナーのドライビングレンジだけでなく、他のところも試してみたかったので、このアウトレットモールのすぐ隣にあるバーディ5という打ちっ放しに初めて行きました。

実はこれがすごく良かったのです。ゴルフ場付属のドライビングレンジのように広々していて、東向きなので、西向きのプラカノーンの42Tee Offドライビングレンジのように午後に逆光にならないし、特に今日の午後のように天気のいい日は半分レクリエーション気分で過ごせます。

もっとも、どんなにドライバーが芯を食っても相変わらずランを入れてもせいぜい200ヤードしか飛ばないので、これだけ広いと返って自分の下手さに自己嫌悪しますが…。やはり、ゴルフは腕力や体力ではないですね。

しかし、オンヌットの自宅から片道25キロと結構遠く、そんなにしょっちゅう行くのも大変なので、これからは3回に1回くらいは天気のいい日にドライブがてら遠出して、ここで打ちっ放しをやろうと思いました。空港が近いので飛行機もたまに見えるし、開放感があってお勧めです。

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