総裁選ついて思うことをアゴラに投稿しました

決定まであと数日、誰が日本の時期総理に?

2日前に「決定まであと1週間、誰が日本の次期総理に?」で書いた内容を加筆修正し、久しぶりに日本の言論プラットフォーム、アゴラに投稿したのですが、早速今朝、掲載してもらえました。

これを書いた背景としては、最有力候補といわれている河野太郎氏は、どうも総理には相応しくないのではないかと考えているからなのですが、この時点で各候補の政策を細かく比べても、どうせ時間が経つと国民も忘れてしまうし、そのうちうやむやにされてしまうことが多いので、やはり、これまでの実績、そして立ち居振る舞い、態度や言動などから受ける全体の印象で判断した方がいいと、私個人は考えています。

いずれにせよ、これは自民党内の選挙なので誰が総理になってもそれが現実ということで受け入れるしかなく、今は9月29日の結果を待つばかりですが、昨日アップした「突然、脚光を浴び始めた日本が盟主のCPTPP」でも書いたように、私としてはプラユット首相のように中国寄りで、かつ首相という地位にいつまでもしがみつくリーダーでなく、むしろ中国や韓国の理不尽さに対してはっきりともの申せる胆力のある人に総理大臣になってもらいたいと思っています。

言論プラットフォーム・アゴラ記事:https://agora-web.jp/archives/2053190.html

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