新発見、コロナに感染すると頭が禿げる?

最近わかってきた後遺症

今日からロックダウンも緩和されます。「今回のロックダウン緩和には失望する業界が多数」で書きましたが、最初に政府がいっていたレストラン等に入るのにもグリーンカードやイエローカードが必要という非現実的な、というかバカげた要件もやっと取り下げられ、きっと今日は多くの人が街に出てくると思います。

ところで、今朝のターンセータギットを読んでいたら、呼吸器系が専門のマヌーン医師が、これまで多くのコロナ感染者を診てきた結果、入院するほどに深刻な症状になった感染者は、男女を問わず回復した数か月後ぐらいから、後遺症として髪の毛が抜け始めることがわかったと報告しています。

普通人の髪の毛は1日に100本ほど抜けるのですが、マヌーン医師の観察によれば、コロナに感染した人は回復後2、3か月してから急に毎日300本ほど抜けるようになるそうです。

脱毛は半年も続きかなり薄くなる

マヌーン医師が一つの例として挙げているのが、65歳のタイ人女性でコロナに感染し高熱と咳、疲労感を訴えたので、2週間入院したケースです。

その後無事回復し退院したものの、それから2カ月半ほど経った頃、朝、櫛で髪をとかすと何百本という髪の毛がごっそり抜けるようになったのだそうです。

そして2ヵ月もすると頭全体がかなり薄くなったそうで、同じく感染していた彼女の娘も彼女ほどではありませんが脱毛したそうです。高齢者の方がホルモンが少ないせいか、激しく脱毛するのだと思われますが、実際、マヌーン医師の報告ではこういう例が多く出ていて、どうも共通の後遺症のようだということです。

ただし、一生禿げてしまうというわけではなく、この脱毛は約6か月間続くものの、その後はまた再び髪の毛が生え始めるということです。

しかし、そうはいっても半年もこんな脱毛が続いたら、髪が相当薄くなってしまい、ちょっと格好悪いので嫌ですよね。だから、禿げたくなかったらワクチンを打て!、です。(笑)

ところで、私の場合、ちょうど髪が長くなってそろそろ散髪に行こうと思っていたところに、突然今回のロックダウンが始まってしまいました。その結果、あれから散髪にも行けず、目の前に垂れ下がってくる前髪や耳にかかる髪が鬱陶しくて、このところ毎日家の中でも帽子をかぶっている状態です。

そこで、ロックダウンが緩和された今日こそは散髪に行こうと思っていたら、今朝、偶然この”コロナに感染すると禿げる”という記事が目に入り、おいおい嘘だろ?と驚かされたのですが、そのうちまた生えてくると知って幾分ホッとした次第です。

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