ディプレッシングなロックダウン、ならば田園地帯を訪ねてリラックス!

ロックダウンでも天気のいい日はドライブに

昨日の日曜日は午前10時にはその日のブログを書き上げて、その後に愛車を洗車に持っていきました。

バンコクでは日本のような機械洗車というのは見たことがなく、人が手洗いで丁寧にワックス洗車をしてくれるのですが、これがたったの140バーツ(約500円)と安いのです。従って、私はこれまで自分で車を洗ったことはなく、大体月に3回ぐらい洗車に持っていきます。

そして、昨日は天気も良く車もピカピカになったこともあって、午後から「タイの原風景を見る、ドライブの楽しみ方」で書いたように、私の好きなチャチェンサオ北部にドライブに行くことにしました。といっても、今回はバンパコーン川の西側です。

ロックダウンが始まって以降は、1日中自宅のコンドミニアムにいるとさすがにうんざりするので、週に2,3回は大した用もないのに車を乗り出しドライブしています。以前はスーパーでの買い物とたまに行くゴルフにしか使ってなかったので、まだやっと走行距離が1万キロを超えたばかりですが、もったいないのでこれからはもっと乗り回そうと思っています。

ちなみに、街にはほとんど人が歩いていないのに、去年のロックダウン時と比べて今回はスクムビット通りなどの大通りでは結構車の数が多いことに気が付きます。みんな考えることは同じなのかもしれません。

タイの田舎はどこも癒される

以前「個人的にお勧めの半日ドライブコース」でサムットプラガーンの私が個人的に気に入っているクローン(運河)沿いの門前通りを紹介しました。一方、見渡す限りの水田が広がっているのが見たければ、海に面しているサムットプラガーンやサムットサーコーンではなく、やはりチャチェンサオ北部だろうと思います。

また、サムットサーコーンはこの写真のようなココナッツ畑やブドウ畑の農園が多く、それらに囲まれた農道を走り抜けていくのもこれまた楽しいです。

ただ、オンヌットに住んでる私としては、サムットサーコーンはチャオプラヤー川を渡っていかなければならず、やはりサムットプラガーンとチャチェンサオの方が大分便利なので、どうしてもそちらの方に頻繁に足が向いてしまいます。

ところで、私は高速道路や大通りを走るのは面白くないと思う方で、敢えて田園地帯の農道や村の住宅街に入り込んでは、閑散とした道を時速30キロぐらいで音楽を聴きながらゆっくり走るのが自分のドライブスタイルです。

日本にはないマツダ2

さて、日本でも手ごろな価格でよく売れているので、日本人なら私の車がマツダ2だとすぐにわかると思います。ただし、マツダ2のことをよく知っている人なら、その後、あれっと大きな違いに気付くはずです。そうです。実はこの車は日本では手に入りません。タイで特別にデザインされたものなのです。

カンチャナブリーの湖水地方をドライブ」で書いたように、カンチャナブリーなどの田舎は信号などほとんどなく、ノンストップで走り続けることができます。そこでエアコンをオフにし、クルーズコントロールをオンにして時速80キロぐらいで定速走行すると、リッター20キロ以上伸びる経済的なコンパクトカーです。そして、メイドインタイランドなので輸入関税がかからないせいか、値段も日本とほぼ同じで買えます。

あと10年もしないうちに全てのガソリン車は電気自動車に取って代わられるといわれていますが、それなら100年以上の歴史を持つ内燃機関が消え去る前に、最後に心行くまで乗り回してやろうじゃないかと思えば、ガソリン車も楽しいものです。

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