ゴルフを終え、ガパオをつまみにビアチャーンを飲む至福のひと時!

明日から毎日雷雨、そうだゴルフに行こう

今朝はいつものように午前5時半に起きだし、6時にはコーヒーを飲みながら書斎のPCの前に座っていました。今のタイの夜明けは6時前で5時半過ぎにもなると次第に周りが明るくなり始め、高層階に住んでいる私は、いつもカーテンを半分開けて寝ているので、寝室が薄明るくなると起きだすのが最近の習性です。

そして、いつもはここで英語やタイ語のニュースを読んで、面白いと思ったタイに関する内容を自分のコメントを添えてブログに書くことにしています。

しかし、今朝は7時には家を出てゴルフに行ってきました。今のタイは雨期とはいえ、ここ数日バンコクでは大した雨が降っていなかったので、ゴルフ場のグリーンも乾いていてゴルフに行くにはちょうどいいかなと思っていたのですが、今朝の天気予報を見ると、明日以降バンコクでは毎日のように雷雨という予想だったので、それならと思い立ってバンナーの海軍ゴルフ場に行くことにしたのです。

タイの場合、雷雨といっても10分か20分くらいの短い雨なのですが、とにかく土砂降りで大量に降ることから、一旦これがくると水はけの悪いバンナーのゴルフ場などは翌日、文字通り水田状態になってしまうので、2日くらい雨が降ってないときを選んでコースに出るのがコツです。

そして、今は午後1時過ぎでこのブログを書きながら写真のように帰り道で買ってきたガパオをつまみにビアチャーンを飲んでいますが、これがまた至福のひと時なのです。

ちなみに、バンコクは今日も37度とたしかに暑いのですが、日本のように蒸さないのでゴルフをしていても汗は出ますが蒸し暑くてへたばってしまうということはありません。もちろん、熱中症にならないように水をがぶ飲みしながらラウンドするのですが、うだるような暑さというのではなく、ただ暑いという感じです。

これがつい2か月前までは、とにかくクソ暑くてとてもゴルフをやる気にもならなかったのですが、雨期に入ってからはもう大丈夫という感じです。

ほろ酔い気分で自宅で過ごすのもまた楽しい

ところで、私はお酒が好きなので、以前は多い時には週に2、3回は飲み会に出ていました。しかし、コロナ規制で知人の日本人たちと外でお酒を飲む機会もほとんどなくなったこともあり、最近は家飲みが普通になってきました。

従って、私は夕方になると、いつもリビングのソファーに座ってバルコニーからこんな景色を見ながらビールを飲んで過ごします。

また、オンヌットの場合、近くにチャオプラヤー川で貨物船が行き来しているのもバルコニーから見えるし、ミッドタウンフリンジとはいっても景色もなかなかいいところです。

そんなこともあって、不動産投資コンサルタントでもある私は、もう何年も前からオンヌットのコンドミニアムを推薦しているのですが、今も不動産で儲けたければオンヌットの中古物件は狙い目だと思っています。

身近でいつでもゴルフができるのもタイ生活の魅力

私はヘタクソながら日常会話程度ならタイ語が話せるので、キャディーとああだこうだと雑談しながら3時間回るのがこれまた楽しいのです。しかも、値段もパブリックのバンナーなら18ホールでわずか650バーツ(約2,400円)で回れるので気楽なものです。

また、時々タイ人や他の外国人プレイヤーと一緒に回ることもありますが、タイ語でも英語でもどちらでもいけるので、何度も行っているうちにタイ人の実業家や外国人の大学教授などと知り合いになったりもします。普段、忙しい彼らは時間が空いたときにすぐに来られるこのショートコースが便利なのでよく来ているといっていました。

ちなみに、グリーンフィーが無料になるクーポンが2枚あったので、先週末、知人の日本人駐在員とチャチェンサオのロイヤルレイクサイドゴルフクラブに行ってきましたが、やはり1時間近くドライブしてしかも日本人ゴルファーばかりのところにいくのは、面倒くさいし知らない外国人に会えるという刺激もないのでそれほど面白くはありません。

スコアなど気にしなければゴルフは楽しい

ところで、今日は苦手なバンカーとトックナーム(池ポチャ)を何度もやってしまい、スコアは106とまたしても100切りできませんでしたが、最近はスコアはどうでもよくなってきたので本来のゴルフを楽しんでいます。

そんなことよりも、例えば私はウッドが苦手でアイアン派なのですが、捻転差とコッキングがうまく使えて大好きなミズノのスカッド2番アイアンで200ヤード飛んだ時など最高の気分です。これも日ごろの体幹を鍛える筋トレが役立っているのかもしれません。

そして、これは私の勝手な独断と偏見ですが、さすがに120以上叩いてしまうと、誰かと一緒にやっていても足手まといのような気がしてちょっと恥ずかしいと思っていました。しかし、110を切ってくると、似たような人も多いこともあって、スコアなど別にどうでもよくなってきます。その結果、スコアを気にせずゴルフ自体を楽しめるようになってくるのかもしれません。

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