かかったかなと思ったら、イベルメクチン(人間用)!

進化する新型変異株にワクチンだけでは追い付かない?

今後バンコクでは、感染力がもっとも強いデルタ株(インド型変異株)が感染拡大の中心になるといわれていますが、その発生源であるインドで緊急使用された結果、治療効果だけでなくその予防効果まであると俄然注目を集めているのがイベルメクチンです。

確かに、イベルメクチンには上の表のように驚くべき効果があるようですが、難しいことが書いてあり、私にもよくわからないので、以下にイベルメクチンのコロナに対する効用を簡単にまとめたものを載せておきます。

 1、新型コロナウイルスの複製を阻害し、感染した細胞培養において48時間でほぼすべてのウイルス物質を消失させる。

 2、感染した患者の家族間のCOVID-19の感染と発症を防ぐ。

 3、軽度から中等度の疾患でも、発症後早期に治療することで回復を早め、悪化を防ぐ。

 4、入院患者の回復を早め、集中治療室(ICU)への入室や死亡を回避する。

 5、国民全体に配布・使用されている地域では、症例死亡率の顕著な低下をもたらす。

読売新聞オンライン

イベルメクチンに消極的なWHOとアメリカ当局

一方、当初、アメリカ食品医薬品局(FDA)などは、試験管内でとはいえ、イベルメクチンがコロナに対して効果があると認めていたのですが、アメリカの権威ある医学雑誌JAMAで、臨床研究で効果がなかったと発表された結果、WHOやアメリカの国立衛生研究所(NIH)は否定的になっています。

また、一部ではすでに特許の切れたこの薬では儲からないので、アメリカの製薬会社が圧力をかけてコロナ治療薬として否定的な内容にしてしまったのではないかという噂もあります。

これに対し、その根拠となったJAMAに載った臨床試験の内容を、イベルメクチンを発明した北里大学が検証したところ、学術的に不完全、不備が見つかったと反論していますが、どちらが正しいのかはよくわかりません。

ところで、これは偶然なのかもしれませんが、実はタイを代表するシリラート病院でも、昨年6月からこのイベルメクチンのコロナウイルスに対する臨床試験が行われています。当初予定では今年6月にその暫定試験結果が出ることになっていたのですが、今のところまだその結果は発表されてないようです。

ここでもし、中立的なタイの病院であるシリラートの臨床試験でも、イベルメクチンのコロナウイルスに対する有効性を認めるという結果が出たら、さらに信頼性は高まるのではないかと思います。

ワクチンが嫌な人はまずイベルメクチンをストック

ところで、タイでも10月から有料で接種可能となる予定のモデルナですが、アメリカなどの一部の医者からは、mRNA型ワクチンは深刻な副作用が将来出てくる可能性があると指摘されています。

実際、アメリカにはファイザーやモデルナのワクチン接種を拒否している人もかなり多くいて、これが国民全体のワクチン接種率がなかなか高まらない原因となっています。

こういう人たちには、結局ワクチンでなく安全な服用薬で予防したり、感染してから治療するしかないことになりますが、そういう意味では、現時点ではこのイベルメクチンが最有力候補なのだろうと思います。

また、アビガンもその治療薬としての有効性は認められていますが、予防薬にもなるとはいわれてなかったと思います。

そんなこともあって、在庫がまだある今のうちにと、数日前に私はこのイベルメクチンをとりあえずストックしておこうという気になり、ちょっと高かったですが人間用のイベルメクチンをオーダーしたところです。

ただし、イベルメクチンは本来牛や馬といった動物用に使う薬なので、私も積極的に予防薬として服用するつもりはないのですが、昔あったコンタック600の宣伝文句でもないですが、「かかったかなと思ったら…」すぐに飲めるようにストックしておくつもりです。

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