プラカノーン~オンヌットの市場予測(その1)

พลัสฯ มองตลาดคอนโดปล่อยเช่ายังมีความหวังกลับมาฟื้นตัวเมื่อสถานการณ์เศรษฐกิจและการแพร่ระบาดของโควิด-19 คลี่คลาย เผยยังมีดีมานด์จากผู้เช่าต่างชาติ ชี้โซนพระโขนง-อ่อนนุช น่าจับตามอง อยู่ไม่ไกลจากศูนย์กลางธุรกิจ เป็นทำเลศักยภาพทั้งปัจจัยด้านการเดินทาง ระบบขนส่งมวลชน ศูนย์การค้า คอมมูนิตี้มอล โรงเรียนนานาชาติ ร้านค้าและสิ่งอำนวยความสะดวกครบ เดินทางเชื่อมต่อรถไฟฟ้าไปแหล่งชาวต่างชาติในโซนเอกมัย-ทองหล่อ-พร้อมพงษ์ ได้สะดวก เป็นโซนความเจริญแห่งใหม่ที่เชื่อมต่อเข้าเมืองเพียงไม่กี่สถานี แต่ราคาขายต่อตร.ม.ต่ำกว่าประมาณ 40%-60% และมีผลตอบแทนการปล่อยเช่า (Rental Yield) ประมาณ 5% ต่อปี

プラスプロパティは、現在の経済不況とコロナの感染危機が去った後には、再び外国人の住宅需要が回復すると見ており、コンドミニアムを外国人エクスパットに賃貸したいのであれば、プラカノーンとオンヌットに注目するべきと考えている。
その理由は、CBD(中心部ビジネス街)からそう遠くないこと、便利な交通輸送手段、スーパーマーケット、コミュニティモール、インターナショナルスクール、店舗等あらゆる生活に必要な施設が整備されていて将来性が高いからである。
また、BTSでエッカマイ、トンロー、プロンポンにつながり、都心部もわずか数駅で容易にアクセスできることから、外国人エクスパットにとって魅力があり、今後も発展する新しいゾーンである。しかも、コンドミニアムの平米単価は都心部に比べて40%から60%も割安で、投資利回りも年間5%はある。

Pus Property

また、彼らは前回私が書いたように、観光産業はかなりのダメージを受けているが、製造業等の輸出産業はコロナの影響が小さく、駐在員や現地採用の外国人エクスパットが早晩戻ってくると予測しています。

実際、BOIの統計によると、タイ全体で今年の第1四半期の就労許可を持つ外国人の数が、昨年同期比で35%も減ったということであり、かなりの外国人がタイから離れたわけです。しかし、コロナ危機さえ一段落すれば、タイ経済も回復し始めるので、次第にこの外国人たちが戻ってくると考えるのはおかしいことではありません。

ちなみに、プラカノーンからオンヌットについては、私もこのブログで何度も推薦してきたし、予算が1,500万円から2,000万円の一般的な投資家にとっては、利回りが低く空室リスクが高いトンローやプロンポンの値がさ物件を狙うよりも、こういう賃貸市場の需給が最初に引き締まってくる、しかも価格的に購入希望者も多いゾーンを狙うべきだと思います。

それに、もともとオンヌットはタイ人のアッパーミドルクラスの間で住みたい街ナンバー1であったのが、ここ4、5年の間にその利便性に注目した外国人エクスパット達が移り始めてきたというのが本当のところです。実際、BTSオンヌット駅から500メートル以内であれば、今はかなりの数の欧米人が住んでいます。

ちなみに、以前「http://courthills10.livedoor.blog/archives/33250608.html」で3回にわたって紹介した上の写真のナイツブリッジなどは、まだ築1年と新しく、外国人とタイ人の両方から賃貸需要が見込めるので、これから来年にかけて投売りの格安物件が出れば、即金買取で底値買いを狙ってもいい物件だと思っています。

もっとも、駅前ではないし、デベロッパーの施工にもやや不安があることから、あまりキャップコンプレッションは見込めないので、長期で持つべき物件ではなく、できれば5年ぐらいで手放す方がいいとは思いますが…。

次回に続く

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