バンコクでリモートワークする(その1)

以下は、リモートワーク(会社から遠く離れた外国でインターネットを使って仕事をすること)をする主にフリーランスの外国人にとって、バンコクは世界で最も人気がある街の1つである、という記事です。

バンコクではオフィスの新規供給がほとんどないので、オフィス賃料は高止まりしている。しかし、フォーブスの調査によれば、バンコクは自宅で仕事をするには世界でも最高の場所の一つとのこと。また、ノーマッドの調査によれば、バンコクはリモートワークで働きながら住むのであれば、世界で人気ナンバー1とのことでもある。

その最大の理由は、街のプライムエリアでコンドミニアムやサービスアパートメントが充実していて、しかも他の国の大都市に比べて家賃が相当安いところにある。また、バンコクの生活費の安さも魅力であり、更にナイトライフやWiFi環境整備の良さも理由の一つである。

その上、バンコクには外国人が多いことから、外国人同士のコミュニティも発達していて、母国から遠く離れていても孤独にならず、楽しめる生活環境がある。

尚、このフォーブスのランキングでバンコクに匹敵する他の街には、ハワイのオアフ島、イタリアのブラノがあるが、これらはその風光明媚な住環境が魅力で、そこではリモートワーカー達がリラックスして仕事に打ち込めることが人気の理由である。そして、チェコのプラハやテキサスのオースティン、フランスのコルマーが後に続く。

さて、記事の内容は以上ですが、実は私は今も毎日、午前8時から12時までの4時間、好きでバンコクのタイ語学校に通っています。そして、そこで知り合ったロシア人やイギリス人にインターネットを使って本国の企業相手に仕事をしているフリーランサー達が多く、確かにこういうリモートワーカー達がバンコクに多いことを実感しています。

次回に続く

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