タイランド太平記/バンコク コンドミニアム物語

タイでの生活とバンコクの不動産投資に関する情報発信

「タイランド太平記」
タイに興味がある、タイが好き、将来タイに住みたいという人のために、タイでの生活について、ジャンルを問わず思ったままのことを書いていきます。光があれば影があるように、タイには魅力的なところも多いですが、悪いところもたくさんあります。そして、やはり日本の方がいい、他の外国の方が住みやすそうだ、と思う人もいて当然であり、その参考になればと思います。

「バンコク コンドミニアム物語」
バンコクの不動産投資について、今起こっていること、これから起こること、そして投資のリスクや実践方法等、筆者自身も自己資金を使って投資しながら、その試行錯誤の中で得た経験を基に投資家目線で情報発信していきます。

スポーツ

スイングが身についてくるとゴルフは楽しい!

golf course2
私は2018年の2月にタイで知人から勧められてゴルフを始めたのですが、まだ40代のころは、ゴルフなんて年寄りのスポーツだと全く興味がありませんでした。

しかし、タイに来て周りの人が結構ゴルフにはまっているのを見て、そんなに面白いのかなと何となく興味を持ち、まずはプラカノンのトレジャリーファクトリーで2,000バーツの中古クラブセットを買ってきて見様見真似で始めたのがきっかけです。

その後、スクールで1か月ほど習っていたのですが、私の場合、5回ぐらいレッスンを受けただけでやめてしまいました。結局わかったのは、ゴルフは個人ごとに体形やスタイルも違うので、ある程度基礎を教わったら、後は自分自身でああでもない、こうでもないと試行錯誤でやってみるしかないのかなということです。

ところで、ゴルフレッスンといえば、BTSバンナー駅の近くにある海軍ゴルフコース付属のドライビングレンジで、1時間500バーツ程度で個人レッスンをやっていますが、これは初心者にお勧めです。

5、6人いるレッスンコーチはみんなフリーランスなのですが、中には英語を話す欧米人コーチもいて、子供に英語に触れてほしいというタイ人の親たちが、ゴルフを習いたいというまだ小さな子供をわざわざその欧米人コーチにつけていたりします。

残念ながら、日本語を話せるコーチはいませんが、ゴルフのレッスンには言葉はあんまり関係ないようにも思うし、コスパはかなりいいです。

ゴルフ捻転差1
さて、私がゴルフを始めてからなんだかんだで2年半以上経ちました。もっとも、その間、半年以上はコロナでゴルフから遠ざかっていたので、正味2年とちょっとですが...。

それがつい最近、ある日、体が一人でに捻転差を使ってハンドファーストでスイングするようになりました。理屈ではわかっていてもなかなかできなかったのですが、いつの間にか、体が勝手により効率のいいスイングを体得したのだと思います。

といっても、ゴルフをしない人には何のことかわからないと思うので、ちょっと別なたとえにしてみます。私は中学・高校とバスケットボールをやっていたのですが、ゴルフのスイングというのは、ある意味、バスケのジャンプシュートと同じだと思っています。

アメリカのプロバスケを見ればわかりますが、ボールを構えたままでまず高くジャンプし、頂点に達したところで、今度は空中で体全体のバネを使って2段ロケットのようにシュートを打つのが理想的で格好いいジャンプシュートです。

しかし、これもやはりすぐには身につきません。頭ではわかっていてもクラブ活動で少なくても2年ぐらい練習しないと、体のバランスのとり方や重心移動のしかたが身につかないのです。

そういう意味では、ゴルフのレッスンでは5時間から10時間、基礎を教えてもらえば十分だと思うし、ゴルフスクールに喧嘩を売るつもりは全くありませんが、人によっては本で勉強したり、Youtubeのビデオを見て100%自己流で覚えていくというのもありで、結局のところ、体が自然に自分に合ったスイングを体得するまで、地道に試行錯誤を繰り返すしかないと思っています。

自分自身の経験からも、バスケの空中での中距離ジャンプシュートなど、誰かに教わってすぐにできるようになるものではありませんから。もちろん、ゴルフレッスンを受け続けることが上達への一番の早道、という意見の人の方が多いとは思いますが...。


以前、「乾季入りしたタイはいよいよゴルフシーズン到来!」で書いたように、今年は外国人ゴルファーが来られないので、タイのゴルフコースは空いています。そんな中でちょくちょくやっているうちに、自然に捻転差やハンドファーストを体得しているのに気が付き、ボールがまっすぐ飛ぶようになり、軽く打っているのに飛距離も伸び始めたところです。また、ゴルフ場の景色は開放感があるので、気持ちよく歩けて、精神的にもいいものです。

そんなわけで、以前はそれほど好きでもなかったゴルフですが、最近はドライビングレンジに行くのも楽しくなってきたところです。

golf course

ところで、タイはまさに今、ゴルフシーズンです。例年なら、外国人ゴルファーがたくさんやってきてゴルフ場にとっても繁忙期なのですが、今年はコロナでお客が激減し、名門コースでも割安にゆっくりとゴルフができるせっかくのチャンスです。

そこで、タイに住んでいる人でもしゴルフに興味があれば、是非一度始めてみることをお勧めします。人によっては、すぐにはまってしまうかもしれませんよ。



乾季入りしたタイはいよいよゴルフシーズン到来!

ゴルフバッグ
22日に雨季があけ、乾季入りしました。いよいよタイはゴルフシーズンの到来です。早速、駐在員の知人数人に連絡を取って、この週末に今シーズンのゴルフ初めをしようということになり、書斎のクローゼットにしまい込んでいたゴルフバッグを久しぶりに引っぱり出してきました。

ちなみに、写真の向こうに見える部屋が私の書斎で、ここで気の向くままにこのブログを書いているわけです。オンヌットのこのコンドミニアムも2012年のプリセールで買って以来、あれからもう8年になりますが、その間にオンヌットは当初見込通りに様変わりし、今は単身赴任の日本人駐在員や欧米人がたくさん住んでいます。11万バーツ/㎡で買ったので、当然含み益も出ています。

日本人はエッカマイまでしか住まないというのはもう昔のことで、そんな固定観念に執着していたら思考停止であり、不動産投資は失敗します。オンヌットの便利さがわかれば、特に単身赴任の駐在員にとっては極楽なのです。もっとも、投資先として次に面白そうなのは、ウドムスクだと私は思っているのですが...。

ゴルフ

さて、この写真がコロナ以前の最後のラウンドですが、確か今年の1月だったと思います。ちなみに、真ん中が私で両脇の2人ともオンヌットに住んでいる飲み仲間でもあります。

ところで、私はこの後、2月に日本に一時帰国し、3月5日にタイに戻ってきたのですが、3月26日からの非常事態宣言以降、ゴルフどころではなくなってしまったわけです。

そうこうしているうちに、私もゴルフ熱が冷めて面倒くさいので練習にも行かなくなっていたのですが、それ以来ですから、今週末のゴルフは9カ月ぶりということになります。

それもあって、実は昨日、ラウンドする前にちょっと練習をしておこうと久しぶりにドライビングレンジに行ってきたのです。しかし、これだけ長い間クラブを振ってないとフォームがもうボロボロになっていました。

以前は7番アイアンで120ヤード近く飛んでいたのが、なぜか100ヤードも飛ばなくなっていて、これでは女性ゴルファーにも負けてしまうとがっかりした次第です。

ところで、ゴルフはやはり腕力ではないですね。私は筋トレが趣味で40代のころからやっているので、今でも腕は太いしベンチプレスで50キロを挙げられるのが自慢なのですが、全然関係ないです。何の役にも立ちません。

今年は外国人のゴルフツアー客がタイに来られないので、キャンペーン価格で安くなったコースでゆったりと回れるのはいいのですが、バンコクの日本人駐在員には1年に50回もコースを回るという猛者も結構いて、ほとんど毎週末ゴルフをしているわけです。さすがにこういうセミプロみたいな人たちとは、実力に差があり過ぎて一緒には回れません。

私がロンドンにいたころは、日本人駐在員は仕事や家族サービスが忙しくてそれほどゴルフをしてなかったように思うのですが、タイは単身赴任者が多いし、週末、他にやることがないのかもしれませんね。

もっとも、
私はそれほどゴルフにはまっているわけではなく、どちらかというとコンドミニアムのジムでストイックに一人黙々と筋トレをしてオールアウトした後に、このコンド自慢の25メートル以上あるプールでクールダウンしながらゆっくり泳いでいる時が、いわゆるしあわせホルモンが出て一番気持ちいいのですが...。

というわけで、今回はシーズンが始まったゴルフの話をさせてもらいました。



タイのゴルフ、これからのニューノーマル!

ゴルフ ニューノーマル
現地の新聞、プラチャーチャート・トゥーラギットに、コロナ後のゴルフに関する、タイのニューノーマル(新常識?)の記事が載っていました。

先日、やっとゴルフが解禁になり、連日ゴルフ場や練習場が大勢の人で賑わっているものの、同時に、コロナ対策の新ルールは不便で面倒臭いと感じている人も多いようです。

もっとも、これについては、以前、私も「コロナ後の新ゴルフルール(その3)」で、この炎天下でいろいろな新ルールの制約を受けながら、しかもマスクをしてやるゴルフはあまり楽しくないのではないか、と書いたところでもあるのですが…。

いずれにせよ、これからはこれがタイのニューノーマルになるので、ゴルフをしたければ従うしかないということで、前回といくつか重複しますが、そのニューノーマルとやらを、以下に箇条書きにしてみました。

1. 各ラウンドは10分以上のインターバルをおいてスタートすること。

2. 必ず2メートル以上のソーシャルディスタンスを取る。これが嫌ならゴルフは諦めるべき。(ここには書いていませんが、当然、常にマスク着用です)

3. ゴルファーは自分専用のアルコール消毒液を持ち歩くこと。

4. ゴルファーはゴルフ場にティーオフの時間よりあまり早く来てはいけない。他のゴルファーに近寄ったり、話すことになるから。

5. ロッカーが閉まっているところがほとんどなので、ゴルファーはコースに着いたらすぐにプレイできるように、家を出る時にゴルフウエアを着てくること。

6. 他のゴルファーのクラブやボール、持ち物に触ってはいけない。また、パットの時もピンには触らず、ピンを抜かないでプレイする。

ニューノーマル3
7. バンカーの砂を平らに戻す時はレーキ(熊手)に触れてはいけない。また、ほとんどのコースではレーキを取り除いてしまうので、自分のゴルフクラブか足で砂を直す。

8. ゴルファーはナイスプレイをした時も、他のプレイヤーと握手をしてはいけない。もし触りたければ手を握ってグーのままでぶつけ合うか、もしくは肘どうしをぶつけ合うこと。

9. ゴルフカートを運転する時は、まずハンドルをアルコール消毒すること。

ニューノーマル
10. コース上で唾を吐いてはいけない。もしどうしても唾を吐きたい場合、コースから離れたところまで行って吐き、上から土をかけて埋めること。

11. ゴルファーは食べ物と飲み物を持参すること。また、自分のゴルフクラブ、ボール、グローブをプレイの間、適宜消毒すること。

12. ゴルファーはプレイ中に不要な会話や大きな声での会話をしてはいけない。また、プレイが終われば速やかにゴルフ場から立ち去ること。

以上、これがこれからのゴルフのニューノーマルであり、最初は窮屈に感じるゴルファーもいるかもしれないが、やっているうちに慣れてくるはずである。

ということなのですが、一緒に回っている他のメンバーと雑談をするなとか、握手もするなとかいわれると、コミュニケーションの楽しみがなくなって、あまり面白くなさそうですが、本当にやっているうちに慣れるのですかね?

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コロナ後の新ゴルフルール(その3)

プレイルール
ところで、ゴルフ場の中には、このようにゴルファーの事前審査を行うというところもあります。何をどう審査するのかわかりませんが、これにパスしなければ予約も受け付けないという厳格なルールを導入しています。

このように、政府の指針に沿った一般的なガイドライン以外にも、細かい点ではゴルフコースによってそれぞれまた独自のルールがあるので、その時は柔軟に対応するしかありません。

ゴルフルール4
また、ドライビングレンジ(打ちっ放し練習場)にも新しいルールができました。大体、ゴルフコースと同じですが、やはりマスクは必須で、シャワーも使えません。

私などは、打ちっ放しで1~2時間、たっぷり汗をかいて、施設内のシャワーを浴びた後、クラブハウスで飲むビールが楽しみの1つだったのですが、それもなくなってしまいました。

実は先日、私は1カ月半ぶりに隣駅にある都内のゴルフ練習場に行ってきたのです。マスクをしないとやらせてくれないというので、マスクをしてやったところ、昼過ぎだったこともあり、40度を超える猛暑の中、とても息が続かず、すぐにへたばってしまいました。

私が思うに、これは心臓によくないし、高血圧の高齢者などにはかなりきつく、健康によくないように思います。しかも、屋根の下で立ってやるドライビングレンジと違って、炎天下のコースに出て猛暑の中をマスクをして歩き回るのはもっと辛いと思います。


ところで、新ルールではカートは自分で運転し、大きなパラソルをパッティングの時も自分で持ち歩いたり、グリーン上では自分でボールを拾ってボールマーカーを置いたりと、今までキャディがやってくれていたことを、これからはほとんどゴルファーが自分でやらなければなりません。


ゴルフルール6
もちろん、キャディはキャディで上のようなコロナ対策の細かい規則が追加されているのはわかります。

しかし、今までと同じくキャディに300バーツ(1,000円)のチップを払うのに、実質、ほとんど一人でプレーしているような状況であり、これでは日本でプレイするのとあまり変わりません。しかも、これから雨季にかけての炎天下でマスクをしてやるわけです。

このプラチャーチャートのコラム記事では、「ロックダウン緩和後も今まで通りにゴルフを楽しめる。ただ、ルールが厳しくなっただけ」みたいなことを書いていますが、実際には、これでは以前ほど楽しくないように、私は思うのです。

少なくとも、日本からわざわざゴルフをしに来るのであれば、やはり、次の冬が始まる11月まで待つことをお勧めします。その頃には、この新ルールや規制も次第に緩くなり、もっと自由にプレイできるようになっているのではないかと思います。

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コロナ後の新ゴルフルール(その1)

さて、タイではゴルフが解禁になってから、各ゴルフコースが政府の指針に沿った形でプレイのための新ルールを発表してきているので、今回は現地紙のプラチャーチャートに載っていた記事を紹介してみます。

将来、タイにゴルフをしに来たのにこんなの聞いてなかったと後悔しないように、参考にして下さい。

なお、ゴルフコースによって若干の違いはあるものの、そう大きな違いはないということなので、ここでは日本人ゴルファーに人気のあるロイヤルゴルフ・アンド・カントリークラブの新プレイルールを例に説明していきます。

ゴルフルール1
まず、体温検査でもし37.5度以上あるとプレイできません。暑いので案外体温が高くなるかもしれませんが、政府のルールである以上、仕方がないですね。

プレイする間、ずっとマスクを着用です。とにかくクラブハウスを含め、敷地内ではマスク必須です。しかし、普通に歩いていても息苦しいのにあの暑さの中、マスクをしたまま歩き回るのは結構苦しいかもしれません。間違っても、密着度の高いN95の医療用マスクなどしない方がいいです。

カートは一人で乗らなければいけません。ということは、キャディは後から歩いてついてくるということですかね?それなら健康のためにも、プレイヤーも最初からカートは借りないで歩きでプレイできるショートコースの方がよさそうです。

それと、パラソルはキャディに持たせず終始自分で持つ、ということですが、あの大きな傘をさしたりたたんだりは結構鬱陶しいと思います。

しかし、今はちょうど一番暑い時期で、傘をささないでいると熱中症になるので、あまり体力に自信のない人はやはり屋根があるカートの方がいいかもしれません。

私などは、カートに乗ってやるとどうもスポーツとして物足りないような気がするので、カートがマストでないところでは、基本的にカートには乗りません。だから、最初にキャディに、カートは使わないけどそれでいいか?と聞いてからキャディを頼むことにしています。

と偉そうにいってますが、実はドライバーが芯を食ったときにだけランを入れてやっとなんとか200ヤードに届くようになったばかりの、下手くそゴルファーなのですが…。

次回に続く

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ゴルフをやって10万人の雇用を取り戻せ!

ゴルフ場再開
オンライン新聞、カーウソット(最新ニュース)に呼吸器科専門の医師が、ゴルフ場は安全であり、早く再開してタイ全土に238もあるゴルフコースでキャディ等の仕事を取り戻してやるべきだとのコメントをしていました。

"กอล์ฟเป็นกีฬากลางแจ้ง บ้านเราอากาศร้อน มีแสงแดด ความร้อนและแสงแดดฆ่าเชื้อโรคโควิด-19 ได้ดีมาก รังสียูวีในแสงอาทิตย์สามารถฆ่าเชื้อไวรัสโควิดที่อยู่บนพื้นผิวต่างๆใน 4 นาที และฆ่าเชื้อไวรัสที่ลอยออกมาจากลมหายใจใน 2 นาที นอกจากนี้ในสนามกอล์ฟมีลมตามธรรมชาติ อากาศถ่ายเทดี" นพ.มนูญ ระบุ

このマヌーン医師によれば、「ゴルフはアウトドアスポーツであり、特にタイには暑い気温と強い日差しがあり、これがコロナウイルスを殺すので感染リスクもほとんどない。しかも10万人もの人に仕事をもたらすというメリットがある。紫外線があたると、ものの表面に付着したウイルスであれば4分以内に、吐く息から出た空気中に浮遊するウイルスならわずか2分で死んでしまう。さらに、ゴルフ場には自然の風が吹いているので、ベンチレーションも問題ない」


"ตั้งแต่มีการระบาดของโรคโควิด-19 ในประเทศไทย ไม่มีข้อมูลใดๆ ว่าสนามกอล์ฟเป็นแหล่งแพร่เชื้อ และมีผู้ติดเชื้อจากสนามกอล์ฟ ถ้าสนามกอล์ฟเปิดได้ จะช่วยให้คนมีงานทำอีกมากมาย สนามกอล์ฟทั้งประเทศมี 238 สนาม ช่วยให้คนมีงานทำถึงแสนคน เป็นการช่วยประชาชนและเศรษฐกิจของประเทศ เห็นด้วยช่วงนี้ยังไม่ให้มีการจัดแข่งขันกอล์ฟ เพราะจะมีคนจำนวนมากมาร่วมงานหลังจบการแข่งขัน เมื่อเปิดสนาม นักกอล์ฟจะได้เดินออกกำลังกาย รับแสงแดด สุขภาพดีขึ้น ไม่เครียด พร้อมรับมือกับโรคโควิด-19" นพ.มนูญ ระบุ

「タイ国内でコロナウイルス感染拡大が始まって以来、ゴルフ場が感染ソースになったという報告は1つも出てないし、全国に238あるゴルフ場で働く10万人もの人々に仕事をもたらし、タイ経済の回復にも役立つ。それに、ゴルファーたちにとってもグリーンの上を歩き回ることは健康にいいし、精神的ストレスを和らげてもくれる」

アメリカNBACCの報告
もっともこれは、上のアメリカの研究調査機関、NBACCが研究結果を発表した、コロナウイルスは高温多湿に弱く、直射日光が当たると数分で死に絶えるというレポートを基にいっているのだろうと思うのですが、ヨーロッパの研究機関などは、このレポートには具体的な試験データが開示されておらず、疑問を示しているようです。

特にフランスの研究機関によれば、60度の熱にもコロナウイルスは生き延びたという報告をしていて、ちょっと矛盾します。

ただしこれには、不潔な環境であれば高温でもコロナは生き延びるが、清潔なところでは死に絶えるという条件が付いているようで、よく話がわかりません。もっとも、ゴルフ場は清潔な場所だと思うのですが…。

いずれにせよ、3密(密集、密閉、密接)を避けよというのであれば、ゴルフは屋外のスポーツなので自然の風が吹いて空気循環もよく、クラブを振り回すので少なくとも2メートル以上のソーシャルディスタンシングも取れているし、せいぜい4、5人でやるゲームであることから、この3密の問題はありません。

しかも、前回のブログでも書いたように、タイ国内ではノイローゼや収入がなくなったことでの生活苦による
ロックダウンスイサイドが続出しているのです。

そういう観点からも、ゴルファーのストレス発散によく、また、キャディーなどの雇用によって収入をもたらすゴルフ場の再開をできるだけ急いだほうがよいというこの先生の意見には賛成です。

私も家にばかりいるのはもううんざりしていて、BTSでわずか4駅先に歩いて行けるパブリックコースがあるので、そこで久しぶりにラウンドしたいものです。

ところで、明日のプラユット首相のロックダウンに対するアナウンスメントは、先ほどBreaking Newsで出た情報では、最低あと1ヵ月延長ということでほぼ決まりのようです。

それなら、せめてゴルフ場やゴルフ練習場は再開させて欲しいものです。それと、しまっておいたお酒もほとんど底をつき始めたので、できればお酒の販売も是非解禁でお願いしたいものですが…。

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お問い合わせ先:bkk.condostory@gmail.com

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藤澤愼二 ฟุจิซาวะ ชินจิ

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