以下はDDプロパティのレポートからです。

 

2017年から施行される相続税、土地建物税の課税開始前に、土地を売却する地主が増えてきている。それにも関わらず、次の5つのロケーションは需要に土地の供給が追いつかず、大手デベロッパーは今も用地取得に奔走中である。
 

バンコク中心部ではタイ人富裕層と外国人の実需や投資需要がまだ拡大するので、この5つのロケーションは今後もデベロッパーが積極的に用地購入する。従って、地価は下がらないし将来的にも希少価値が出てくる。

 

チットロム1.チットロム
 

・ 現在の地価は平米25万から38万バーツであるが、年内に50万から75万に上がる可能性がある

・ 実際、セントラルデパート横の土地が平米63万バーツで売りに出ているが、デベロッパーはそれでも用地取得を前向きに検討中

 

 

プルンチット2.プルンチット
 

・ 周辺での新規コンドミニアム価格は平米25万バーツ以上

・ 地価は平米38万バーツ

・ 特に静かで落ち着いたソイは自己居住の実需と投資需要の両方に適している


次回に続く

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