Top Golf 1
ここ数日、ブログの更新が止まっていましたが、この暑い中、毎日ゴルフをやってました。おかげでゴルフを始めてちょうど3年、やっと100切りに成功しました。

その間、コロナのロックダウンで半年ほど休みの時期がありましたが、次第にスコアアップの要領もわかってきて、要は最初の頃のように何でもかんでも力づくでクラブを振っていてもだめだとわかってきたので、セーブしてスイングするようにしたら、次第にスコアも安定するようになってきました。それで昨日、やっと100切りできた次第です。

もっとも、運もよかったし別に特にうまくなったようには思わないので、
次回はまた110とかに戻ってしまうのだろうと思いますが...。

さて、ゴルフのドライビングレンジでの練習はなんだかんだいっても、学生時代に東京のせまっ苦しいバッティングセンターでバットを振り回していたのに比べれば、全然面白い娯楽スポーツです。

一方、タイでコースに出てラウンドすると、特に真夏のこの時期はカートを使わないと
炎天下で熱中症が怖いのですが、練習場は屋根があるし日陰で自分の打ったボールが遠くへ飛んでいくのを見送るのが結構楽しいストイックな娯楽でもあります。

そしてこれをボーリング場の雰囲気の娯楽スポーツに変えてしまったのがイギリス発祥のトップゴルフです。スポーツバーはバンコクにもたくさんありますが、テレビで観戦したりせいぜいプーリングを楽しめる程度です。しかし、友人たちとお酒を飲みながらわいわい騒いで実際にクラブショットして楽しめるエンターテインメント・ドライビングレンジがトップゴルフです。

ボールの中にはチップが埋め込んであり、最新のテクノロジーを駆使したドライビングレンジということです。私はまだ行ったことがないのでよくわかりませんが、多分トラックマンが装備してあり、自分のショットの軌道や距離がわかり、狙った的に当たると賞金が出るようです。

いずれにせよ、今までのゴルフ練習場にはない全く新しい楽しみ方ができるエンターテインメントスポットになるだろうと思います。

Top Golf 2
そして、2日前のプレス発表によると、そのトップゴルフがバンコクのメガバンナーの隣にやってきます。現在、イギリス、アメリカ、オーストラリア、メキシコ、ドバイの5か国にあるので、アジアでは初ということです。

これができたら昼でも夜でもメガバンナーに買い物にやってきたお客のレクリエーション施設としても相乗効果が見込めるはずで、あの周辺はさらに発展すると思います。

ちょうど隔離検疫がなくなると予想される来年前半には、外国人ゴルフ客もタイに来始めると思いますが、このトップゴルフはそれを見計らったかのように、来年の半ばごろにオープンということです。

また、「日韓空前のゴルフブームがタイゴルフ場の救世主に!」で書いたように、今の日本と韓国でのゴルフブームもあって、目新しいもの好きのこれらの国の若者たちも観光スポットの気分で押し寄せてくるかもしれません。