損切り物件検索結果
このリストは、私が底値買い物件発掘のために、ネットで頻繁にサーチしている損切り物件の検索結果です。うまく検索していけばこういう損切りサイトにいくつもアクセスすることが可能です。

実際、底値買いをするといっても、タイ語が読めない人には、そもそも損切り物件の見つけ方がわからない人が多いと思います。
また、次にタイ語が書けなければ、せっかくオーナーズポスティングやエージェントポスティングの中にいい物件を見つけても、ラインやFB上での筆談による価格交渉が難しいと思います。

もっとも、最近は英語でやり取りできるブローカーも増えてきているので、魅力的な損切り物件の特定さえできれば、あとは運がよければ英語での条件交渉も可能ですが…。

ただし、最初の物件検索に関しては、英語だけでは極めて狭い範囲に限られてしまうことから、損切り物件の底値買いを探している投資家は、どうしてもタイ語での検索が不可欠です。

損切り物件検索結果2
そこで、一つのキーワードをここで紹介します。「คอนโดขายขาดทุน」という文字ですが、これは「損切り売却コンドミニアム」の意味です。そして、この文字をコピペーしてググれば、いろんな情報が出てきます。

もっとも、損切り物件とは書いてあっても、実は購入希望者を引き付けるための悪質な虚偽であったりもするので、十分な注意も必要なのですが…。

ちなみに私の場合、オーナーズポスティング等で興味がある損切り物件を見つけた場合は、それが最初のプリセールで購入されたことを確認するために、売主からタイ語でバイサンヤーと呼ばれるデベロッパーとの売買契約書をPDFで送ってもらい、契約日や契約内容を確認しすることにしています。

例えば、日本からタイの不動産を購入するために海外送金する場合、日本の銀行は必ずその証拠となる本人名義の売買契約書を見たいというのと同じことです。もっとも、彼らはタイ語の契約書は読めないので、署名欄に本人のサインがあるのと売買金額くらいしかチェックしませんが…。

さらに、ここで騙されると怖いので、価格交渉を始める前に直接デベロッパーに連絡して、現時点でその契約書記載通りの人が確かに予約権の保持者であること、そして、これまでに第三者に転売がされてないことを確認します。

そこまでやれば、大体の場合、買主にとって価値ある損切り案件なのか、それとも危ない物件なのかの判断がつくのですが、ただし、ここでもタイ語が読めないと苦労することになります。

それもあって、タイでリセール物件を購入する場合、タイ語と英語が使えないとリスクがあるので、一般の日本人投資家はどうしても日系仲介業者に依存してしまうのだと思います。

ただ、少なくとも英語には自信あり、という人であれば、タイのブローカーも有能な人は平均的な日本人駐在員より英語が流暢です。そこでもし、自分一人では心配というのであれば、そういうタイ人ブローカーを使って損切りの格安物件を探してみるのもお勧めです。

少なくとも、彼らは買主からも仲介料を取るという両手商売はしないので、不要なコストの節約にもなります。

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