底値買いのロケーショントップ5
ทำเลยอดนิยมของตลาดคอนโดมิเนียม ที่ลูกค้าสนใจซื้อมากที่สุดมี 5 โซน เกือบทั้งหมดอยู่ในแนวรถไฟฟ้าสายสีเขียว และใกล้สถานีรถไฟฟ้าไม่เกิน 100 เมตร 
「値下げ物件を物色する購入者の間でもっとも人気があるのは上の5つのゾーンである。人気ゾーンのほとんどがグリーンライン沿線であり、しかも買われるのは駅から100メートル以内の物件である」

これは、ターンセータギットに載ったコラムですが、まさに今の底値買い相場の実態を表していると思います。

前回も書きましたが、2、3年前までであれば、駅から遠いとか、ブランドがない二流プロジェクトでも、人気のゾーン内にあればそこそこ売れたのですが、今の
買い手市場では、ちょっとでも欠点がある物件は安く値下げしてもなかなか売れません。

実際、私もコロナの影響でここまで市場がボロボロになる前は、トンローやプロンポンは数年先の値上り分を先食いしてしまっているので、少なくともあと2、3年はミッドタウンの方が面白いと著書でも書いたのですが、今はちょっと状況が変わってきています。

すなわち、シーロム・サトーン、セントラルルンピニ、ロワースクムビットの3つのCBDでも大幅な値引き物件が出てくるようになったので、資金に余裕がある人は、今はむしろそういうのを物色するチャンスだとも思います。

もっとも、予算が2,000万円程度の私のような平均的な投資家が、CBDの一等地でしかも駅から100メートル以内などという物件が買えるほどには市場は暴落していませんが…。

それに、どうやらコロナの新規感染者もこのところ、毎日数人に減り、このままいけば、タイの非常事態宣言やロックダウンも近いうちに解除されそうな雰囲気です。

そうなると、タイ経済が来年に入ってもコロナで振り回されてさらに悪化することはどうやらなさそうに思えます。ということは、そろそろ不動産の底が見えてきたのかもしれません。

もちろん、株式相場もそうですが、あそこが底だったというのは、後になって振り返って初めてわかるので、今は何ともいえませんが、底なし状態が来年も続くということはなさそうに思います。

では、次回はこの5つのゾーンを見ていきます。

次回に続く

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