DDプロパティ調査結果

ผลสำรวจชี้คนไทยยังใช้ทำเลเป็นเหตุผลหลักในการเลือกบ้าน

จะเห็นได้ว่าทำเลที่มียอดค้นหามากที่สุดทั้ง 5 อันดับ ล้วนแล้วแต่เป็นทำเลในแนวรถไฟฟ้าทั้งสิ้น ซึ่งแสดงให้เห็นว่าความต้องการของผู้อยู่อาศัยส่วนใหญ่ไม่ว่าซื้อหรือเช่านั้น มองเรื่องทำเลเป็นสำคัญสอดคล้องกับผลการสำรวจความคิดเห็นของผู้บริโภคต่อสภาพตลาดอสังหาริมทรัพย์ (DDproperty Consumer Sentiment Survey) รอบล่าสุด ที่ระบุว่าทำเลยังเป็นปัจจัยหลักที่ผู้เลือกซื้อที่อยู่อาศัยให้ความสำคัญ เชื่อว่าในอนาคตเมื่อกรุงเทพฯ และปริมณฑล มีเส้นทางรถไฟฟ้าเพิ่มขึ้นอีกหลายสาย จะยิ่งทำให้เห็นภาพการเลือกที่อยู่อาศัยของผู้บริโภคกระจายตัวออกไปสู่เส้นทางสายต่าง ๆ มากขึ้น

โดยพบว่า 1 ใน 3 ของผู้ที่ตอบแบบสอบถาม หรือ 32% มองว่าระยะทาง 400-500 เมตร จากที่พักอาศัยถึงระบบขนส่งสาธารณะ เป็นระยะห่างที่ยอมรับได้

นอกจากนี้ยังพบว่า ระยะทางจากสิ่งอำนวยความสะดวกที่ผู้บริโภคให้ความสำคัญ ได้แก่ 

60% ใกล้ระบบขนส่งสาธารณะ

51% ใกล้สถานที่ทำงาน

34% ใกล้จากแหล่งช้อปปิ้ง

33% ใกล้สถานพยาบาล

ขณะเดียวกันยังพบว่า 35% ของผู้ตอบแบบสอบถามให้ความสนใจกับการซื้ออสังหาฯ ในพื้นที่รอบนอกกรุงเทพฯ เนื่องจากราคาที่ดินและอสังหาฯ ในบริเวณดังกล่าวยังมีราคาไม่สูงมากนัก รวมทั้งโครงการรถไฟฟ้าหลายสายที่ใกล้เปิดใช้บริการและอยู่ในระหว่างการก่อสร้างหลายเส้นทางทำให้การเดินทางเชื่อมต่อจากเขตกรุงเทพฯ รอบนอก เข้าสู่ใจกลางเมืองได้สะดวกเช่นกัน รองลงมาจำนวน 16% ให้ความสนใจในทำเลรัชดา ลาดพร้าว พระราม 9 และอีก 15% ยังเทใจให้กับพื้นที่สุขุมวิทชั้นใน ขณะที่ทำเลสุขุมวิทรอบนอก อย่าง บางนา แบริ่ง และย่านอารีย์กับพหลโยธิน ได้รับความสนใจในจำนวน 11% เท่ากัน


総括:住宅を探すタイ人にとって、ロケーションが今も最重要事項である

これらの人気トップ5の駅についていえることは、いずれも駅から近いエリアに人気があり、購入にせよ、賃借にせよ、タイ人の住宅需要の大半がロケーションを最も重要視している。

また、これはDDプロパティが直近に行った住宅購入者の意識調査結果(DDproperty Consumer Sentiment Survey) と同じで、購入希望者にとってもやはりロケーションがもっとも重要な意思決定要因である。


すなわち、将来、バンコク首都圏で多くのマストランジット新線が開通するにつれて、住宅購入需要もそれら新線の駅に沿って広がっていくと思われる。

さらに、調査対象全体の32%のタイ人は、マストランジットの駅から400から500メートル以内が許容可能な距離と考えていることがわかった。


以下はそれぞれの施設に対する重要度の意識調査結果である。

1.駅に近い 60%

2.職場に近い 51%

3.ショッピングセンターに近い 34%

4.病院に近い 33%


同時に、全体の35%が住宅価格がまだ手頃であるバンコク郊外での住宅購入を希望していて、その理由は、都内では地価が高くなり過ぎたため、既に住宅に手が届かなくなっているからということであった。ただし、これには現在工事中のマストランジットで近いうちに開通する新駅も含まれる。

 

また、16%がラチャダー、ラートプラーウ、ラーマ9といったエリアに興味を示していて、一方で、今も15%が都内のスクムビット通りエリアに憧れている。

さらに、11%が同じスクムビット通りでも郊外のバンナー、ベーリングに注目する一方、同じく11%がダウンタウンであるアーリーやパホンヨーティンにも興味を持っている。


DDプロパティのレポートは以上です。特に、
スクムビット通りでも15%が選んだ都内部分については、“憧れている”と訳したのですが、原文を見ても他のところが興味を持っているというだけの表現に対し、都内スクムビットエリアだけは、「ยังเทใจให้กับพื้นที่สุขุมวิทชั้นใน」と特別な言い方をしており、タイ人は価格は高くなっているものの、ここに住むことに今も憧れみたいなものを持っているという意味です。

駅に近い(60%)と職住接近(51%)に対する需要が過半数という調査結果からも、それらの需要を満たせて、しかも人気のスクムビット通りにある都内ミッドタウン・フリンジのオンヌット駅周辺が人気ナンバー1になっているのだとも思われます。

しかし、ここで書いてあるように駅から500メートル以内に住みたい(32%)という条件を合わせて考えると、オンヌットの場合、
どうしても価格的に新築よりも中古に比重が傾いてしまうと思います。

Chambers On Nut Stationそういう意味では、以前、「中低価格帯のプロジェクトが市場を席巻する(その2)」で紹介したチャンバースなんかは、ロケーション、ブランド、クオリティと揃ったプロジェクトであり、しかも、新築でありながら価格も直接売買サイトのリセールであれば、ブローカーのコミッションなしで12万バーツ/㎡台で買えることから、タイ人の実需だけでなくイールドプレイで中長期投資をしたい投資家にも向いていると思います。

いずれにせよ、同じBTSスクムビット線沿線であっても、オンヌットあたりでは、タイ人の間でも既に中古物件の価値が見直されつつあるということであり、一方で、これがバンナー以遠になると、中古物件はまだあまり人気がなく、大半が新築需要ではないかと思います。こういうエリアは、中古になって経年劣化とともに値下りするリスクがあるので、自己居住目的でもなければ要注意です。

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