on nut11.อ่อนนุช
อ่อนนุช ถือเป็นทำเลยอดฮิต ติดอันดับต้น ๆ ของยอดค้นหามากที่สุด มาตลอดแทบจะทุกครั้ง โดยเฉพาะบริเวณรถไฟฟ้า BTS สถานีอ่อนนุช ส่วนหนึ่งน่าจะมาจากราคาอสังหาริมทรัพย์ยังไม่แพงเกินไป ถือเป็นช่วงราคาที่คนทำงาน หรือผู้ที่เพิ่งเริ่มต้นทำงาน ยังสามารถซื้อเป็นเจ้าของเองได้ 
นอกจากนี้ยังเดินทางสะดวกสบาย ใกล้รถไฟฟ้า BTS เชื่อมต่อใจกลางเมืองและศูนย์กลางธุรกิจทั้งทองหล่อ อโศก สยาม หรือสีลม สาทร ได้ไม่ยาก และใช้เวลาไม่นาน รายล้อมด้วยห้างสรรพสินค้าขนาดใหญ่ ตลาด และแหล่งแฮงก์เอ้าท์มากมาย มีสีสันในการใช้ชีวิตที่ครบจบในที่เดียว

ทำไมอ่อนนุชถึงน่าอยู่
ใกล้สิ่งอำนวยความสะดวก อาทิ ตลาดอ่อนนุช, เทสโก้ โลตัส สุขุมวิท 50, บิ๊กซี อ่อนนุช, ฮาบิโตะมอลล์, พิคอะเดลี่
เดินทางง่ายใกล้รถไฟฟ้า BTS สถานีอ่อนนุช และเชื่อมต่อรถไฟฟ้าสายสีเหลือง สถานีศรีนุช (อนาคต)

จุดเด่นสำคัญ
ตลาดเช่าใหญ่ของกลุ่มชาวต่างประเทศที่มาทำงานในเมืองไทย (Expat) โดยมีชาวต่างชาติเช่าห้องชุดเพื่ออยู่อาศัยในย่านนี้สูงถึงประมาณ 70% ราคาค่าเช่าคอนโดมิเนียมสูงขึ้นถึง 10% ในรอบ 3 ปีที่ผ่านมา

翻訳:
オンヌットは毎回の調査で住宅を探すタイ人に最も多く検索される駅であり、特にBTSオンヌット駅周辺の住宅に人気がある。

その理由の一つは、まだ住宅の価格が高過ぎて手が届かないというほどではなく、オフィスワーカーやジュニア―クラスでも購入できる物件があるからである。
(注:これは、ソイ81のマイコンドとか、偶数側に建ち並ぶローライズのことだと思いますが、結構築年数が経っていることもあり、今でも10万バーツ/㎡前後で買えます。)


さらに、オンヌットであれば職住接近で通勤に便利である。すなわち、トンロー、アソーク、サヤーム、シーロム、サートーンといった都心部に短時間で行くことができ、しかもデパートや市場、その他のハングアウトスポットにも行きやすく、楽しく生活できる。

何故、オンヌットが住みやすいのか?

オンヌット駅の周囲にはオンヌット市場、テスコロータス、ビッグC、ハビタモール、ピカデリーなどのファシリティが充実していて、日常の買い物も便利である。また、将来、イエローラインのシーヌット駅にもつながる予定というアップサイドもある。

特筆すべきポイント:

さらに重要なことは、オンヌットは外国人エクスパットが次々と移り住み始めていて、今はもう駅周辺のコンドミニアム賃貸物件の約70%が外国人で占められているほど、大きな外国人マーケットになっているのである。


その結果、駅周辺コンドミニアムの家賃もこの3年で10%値上りしている。

yellow lineオンヌットについてのDDプロパティの記述は以上ですが、オンヌットがイエローラインの新駅につながるというのが、私にはよくわかりません。

しかし、確かに原文ではそう書いてあるので、その内、また調べておきますが、直接つながるはずはないので、何かの間違いかもしれません。

(注:調べたところ、シーヌット駅はオンヌット通りであるソイ77を直進してシーナガリン通りと交差する辺りにできる新駅であり、直接つながるわけではありません。距離にして3キロ以上離れていると思いますが、この2つの駅をつなぐオンヌット通りが今後さらに発展するのは間違いないと思います)。

ところで、夕方、BTSオンヌット駅の高架から人の流れを眺めたら一目瞭然ですが、ほとんどがオンヌット通りに向かって歩いていきます。従って、オンヌットは今後も奇数側のソイ77に向かって栄えるはずですが、一方で、偶数側のザ・フィルというモールなどは閑古鳥が鳴いているので、同じオンヌットでもどこでもいいというわけではないようです。


いずれにせよ、私自身がオンヌットに住んでもう4年以上になりますが、ソイ50のビーコンプレイスにあるパブやソイ79のビアガーデン、リトルビッグなど、日本人もいますが欧米人も多く、この辺は本当に外国人が増えたという印象です。

といっても、いわゆる現地採用組やデジタルノマド、そして駐在員でも中堅企業の単身赴任組が日本人、欧米人を問わず多いのですが、それでも彼らは2万バーツ位の家賃なら払えるので、この辺の中古ローライズは5~7%ぐらいのイールドプレイ目的なら買いだと思います。

実際、私も今の44平米の自宅が竣工してすぐのときに、800バーツ/㎡で日本の一部上場企業の単身赴任駐在員に賃貸していたので、駅前の新築ハイライズであれば、今でもそのくらいで賃貸できるはずです。

ただし、私の場合、8年前の2012年にプリセールで510万バーツで買っていたので、新築当時の利回りは8%以上でしたが、さすがに今、駅前で新築ハイライズが売り出されたとしても、もう5%の表面利回りも難しいかもしれません。

従って、今回の本でも書いていますが、あの頃に比べたら、オンヌットを含めたバンコク全体の不動産は、投資対象としての魅力がほぼ半減してしまっているのであり、純粋に投資として買うのであれば、今はフィリピンあたりの方が面白いと思います。

そして、それでもバンコクで不動産を買いたいというのであれば、投資対象としてだけでなく、タイの不動産を持つことに対するメンタルバリュー、エモーショナルバリューといった別の価値を持つことが必要だと、私は考えています。

次回に続く


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