地価下落昨日、経済紙ターンセータギットに載っていたのが本文下の記事ですが、TMB銀行経済分析センターの調査結果によると、いよいよバンコクの地価下落が鮮明になりつつあるようです。

そして、ここでのTMBの結論は、住宅の購入を検討しているのであれば、今こそコンドミニアムを買い叩くベストタイミング、ということでもあります。

もっとも、これについては、来年はさらに一段安になる可能性が高いので、投資の「入口」は「まだまだ待つべき」というのが、バイアスのかかってないAREAやREICの最近の調査資料を読んだ上での、
今の私の考えですが…。

いずれにせよ、くれぐれもデベロッパーのポジショントークに惑わされないで下さい。今、彼らは在庫一掃に必死ですから。

例えば、2割値引きしてもらっても、それがプリセール価格から2割であれば、25%前後が粗利といわれる開発利益のほとんどを捨てているので、確かに検討の価値ありですが、建設が進み見かけ上値上げした後の販売価格から2割引いてもらっても何ら面白くありません。

また、このTMBも最近激減している住宅ローンの貸出しを何とか増やしたいと思っている銀行の一つであり、彼らの調査データは信用しても、結論はちょっと短絡的なのでこれを鵜呑みにするのもまた危険です。

ではまず、そのTMBの調査結果の内容を見ていくことにします。

1.TMBが今の不動産業界のトレンドとして指摘するのは、世界経済の低迷により、タイのデベロッパー各社もリスク軽減策として、相当な値引きや販売プロモーションを行って販売在庫を一掃しようとしている。その結果、不動産価格がかなり下落した今こそ、消費者にとって絶好の住宅の買い時となっている。

2.TMBの調査によれば、この4カ月間、全体としてバンコクの不動産価格は継続的に値下り傾向が続いてきた。首都圏の戸建て住宅はまだ顕著な値下りを示してないものの、タウンハウスについては、年初には昨年同期比で6.2%値上りしていたのが、7月には同1.7%、8月には同1.5%へと既に値下り傾向を示し始めている。

3.一方、地価については、年初には昨年同期比3.3%の値上りとなっていたが、6月に同マイナス3.1%となって以降、7月は同マイナス3.9%、8月は同マイナス4.1%となっ
ている。

4.コンドミニアムについても、年初には昨年同期比で6.3%の上昇を示したものの、4月に入って同マイナス1.3%を示して以来、値下り傾向が続いている。

次回に続く


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