積み上がる不良在庫実は昨年、私は東京のある中堅企業と顧問契約をしていたのですが、その会社はバンコクのプレビルドに興味を持ち、購入予約権の転売益を狙っていくつものプレビルドプロジェクトの購入予約権を購入していました。

ただ、現地に支店もなく市場動向がわからないということで、私の東京でのセミナーに参加した後、コンタクトがあり、バンコクの不動産市場に異変があった場合、すぐに知らせて欲しいということで、顧問契約を結んだものです。

そして私は、昨年10月に同社社長宛にメールで次のような警告を出しています。


2018年10月20日
XX様
ご無沙汰しております。
つい最近、タイ中央銀行がセカンドモーゲージに対し自己資金の下限を2割にするという方針を打ち出しました。現在、中央銀行は各界にヒアリングをしているところであり、今後どういう決着になるかはまだわかりません。
しかし、これが予定通り施行されるとなると、最も影響を受けるのはプレビルドの転売狙いが多い10万バーツから20万バーツ/㎡の物件だろうと思います。
今、デベロッパーや金融機関はこの新規制に反対していますが、長い目で見たら他の東南アジアの国と同様、これが流れだろうと思います。
従って、現在お手持ちの購入予約権は、今のうちに手仕舞いすることをお勧めします。

これに対して、先方の社長様から早速翌日、返事がありましたが、その後、うまく売り逃げられたのかどうかは、私にはわかりません。

一方、私も「いつ買うの?、今でしょ!(その1)」で自分自身の投資物件に関して、以下のように書いています。

”昨年10月に友人である不動産データベース会社「ZmyHome」の社長から、中国人バイヤーからのキャンセルが急増してきたことや、流通市場で売物件がオーバーフロー気味になりつつあり、2019年は物件売却がかなり難しくなりそうだという話を聴きました。
 また、AREAやREIC等の不動産業界記事や新聞記事を読んでいくうちに、いよいよコンドミニアム市場が低迷期に入りつつあるということがわかってきたので、当時、自分自身が売り出していたトンローの1ベッドルーム(40㎡)の売出価格を大幅値下げしてエグジット(中古物件を改装して転売(出口編6))を急いだわけですが、今になって思えば、ぎりぎりセーフだったかと胸をなでおろしています”


次回に続く

ถ้าเห็นว่าเรื่องนี้สนุกหรือมีประโยชน์ ช่วยกดนี้ให้หน่อยครับ

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ

にほんブログ村


HotelsCombined では、複雑に見えるホテルのオンライン予約は全て簡潔でシンプルであるべきと考えています。何百ものサイトを確認し、無数の宿泊プランの中からどれが一番お得かを調べるのは非常に複雑です。最も重要な点は、お客様が予約したホテルが最適かつお得な料金かどうかということです。当社ではこの点に改善の余地があると見なし、ユーザーの皆様により最適なホテルを見つけていただけるよう日々取り組んでいます。