売却広告たとえば、改装工事が終わった6月、私がすぐにオーナーポストとして載せたのがFacebook上でビジネス展開する有力サイト、Condo Exchange Centerでした。

ここでは、売主が無料で物件広告を載せられ、かつその広告を見た買主と条件合意し取引が成立すれば、ブローカーに払うコミッションなしで直接売買が成立するので、多くのタイ人ユーザーが利用しています。

これ以外にも以前からあるPrakardやBaan Finderのウェブサイトなどは、たくさんの売主やブローカーから売買物件情報が集まるサイトです。

また、最近では、Line上でマーケティング展開するCONDOTHAIというところも出てきています。

路面店舗や空中店舗といった古くからある日本的な不動産流通形態がないバンコクのコンドミニアム市場では、ネットを使った流通が主流であり、このようにウエブサイトだけでなくFacebookやLineといった、売主が直接参加できるマーケティングチャンネルが次々と出てきているわけです。

そして、こういった最近の流通チャンネルの中で私がもっともお勧めするのがZmyHomeです。これは、3年ほど前に立ち上がったサイトですが、携帯電話大手のDTACから資金協力を受けていて、信頼できる物件情報データベース構築により利用者も急増中です。

設立当初からの事業戦略が、ブローカーの悪質な物件広告を締め出し、実在する売却希望物件だけを売主から直接受け付けてデータベース化するというものです。その結果、誰もが知りたがっている自己所有物件の市場価格がわかるようになっていて、それに基づいて買主との直接売買を促進するというものです。https://www.facebook.com/zmyhome/videos/441749922683183/

ZmyHomeそして、このタイ語の事業説明にも書いているのですが、今、このサイトの売物件データベースはコンドミニアムだけでなく、戸建てやタウンハウスを含めると、売主からの直接登録物件数では業界ナンバー1とのことで、同社社長のナタポン氏の説明によれば、5万件以上のデータがあるそうです。

次回に続く

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