Condo Thaiまた、例えばリセール物件を日本人投資家が買うときは、日系業者は日本語で対応できるという強みを生かし顧客をがっちり掴んでいるので、タイの業者もコミッションが折半になっても日系業者に有力な物件情報を流してくれます。

しかし、これが逆方向の売却となると、数千、数万ユニットもの売物件が常時市場に出回っている中、コミッションが折半になる日系業者の持ち込み案件は、余程の人気物件か希少物件でもなければ、タイ人業者はあまり興味を示しません。

従って、金額的に少額の物件とか郊外の1ベッドルームも含めて、
自分の物件を本当に市場で売りたければ、それらを扱うタイ人業者に直接コンタクトを取るのがベストだと思います。

ただ、タイの業者でもそれぞれ得意とするエリアや価格帯、また、土地がメインであったり、戸建てやタウンハウスに強いところがあったりするので、自分の売ろうとする物件に強みを持つ業者を見つけることが肝心ですが…。

ちなみに、私の経験では、同じタイの業者でも大手デベロッパー系列のエージェントで働くサラリーマン・ブローカーよりも、中小のエージェントに所属し、歩合給制やフリーランスでやっているブローカーたちの方が有能です。

実際に
今回、自分の物件を売却してみて思ったのですが、彼らは個人的にも多くのコネクションを持っていて、投資家とのパイプもあるし掘出し物件情報も持っています。だから、敢えて固定給よりもコミッションベースの仕事を選ぶのかもしれません。

そして、
プロ意識もあって本当のディールメーカーです。従って、私なら自分の物件を売る場合、大手には頼まず、最初からこういった中小のプロ集団に委託します。

また、これも当たり前の話ではありますが、そんな彼らはコミッションが折半になる他業者の持ち込み案件よりも、満額もらえる売主から直接依頼された物件の取引を優先します。

そういう事情がわかっているので、私がこの改装したばかりの物件売却に関し、まず最初に何をやったかというと、他のタイ人と同じように、いくつかの
不動産売買データベースサイトのオーナーポスト「เจาของคอนโดฯขายเอง(オーナーからの直接売物件)という物件広告を載せることでした。

次回に続く

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