書斎のパノラマビュー主寝室の眺望先のアシュトンアソークのフィッティングアウト(内装工事)をしてもらったデザイナーBさんの場合、契約で合意した仕様を施主の承認を得ないまま、勝手に大きく変えてしまったところが何ヵ所もありました。

本人は人気デザイナーとしてのプライドから、施主の許可なくデザイン変更をしても構わないと思っているふしがあり、ある日、私が施工監理のチェックに行くと、書斎の壁一面に貼るべき鏡が当初予定の通常ミラーからダークミラーに変わっていました。

ちなみに、この書斎は本来はセカンドベッドルームでした。しかし、この写真のように
地上40数階の高さから、床から天井まである大きな湾曲した窓を通してバイヨークタワーやバンコクの街を見下ろせるパノラマビューが魅力であり、寝室にしておくにはもったいないので、1 bedroom + Denに用途変更することを私の判断で決めたものです。

実際、日本人や欧米人に賃貸することを考えると、47平米では夫婦2人が限界で子供連れの家族は借りません。であれば、わざわざセカンドベッドルームという余分なスペースは要らないと判断し、代わりに来客時のためにリビングのソファをソファベッドにしました。

そしてこの部屋のために、窓の形状に合わせたラウンドシェイプのデスクをオーダーメイドで製作しました。その前で椅子に座ってウイスキーでも飲みながら、夜景を楽しめる書斎に変更することにしたわけです。

また、部屋がかなり狭かったので、できるだけ明るく広く見せるために壁一面に鏡を貼ることにしました。

ところが、私が実査に行くと、デザイナーの勝手な判断でそこには当初のプランと違うダークミラーが貼られていました。これでは部屋が明るくならないし広くも感じられないので、本来のコンセプトと違います。

次回に続く

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