リビングシェルフS__34922532キッチンエリア物入S__34922534R1こうやって、最初の打合せから約4か月後、途中で資材搬入が遅れたりしたこともあって予定以上に時間がかかったものの、この改装工事もやっと終わりました。

そこで、リファビッシュメントでグレードアップとして、6月にこのブログで紹介したわけです。

費用も33万バーツ(約110万円)と
当初予算を少しオーバーしたものの、ほぼ満足できる出来栄えになりました。

このインテリアデザイナーのOさんは、英語はできませんが誠実で真面目にやってくれるいいデザイナーだと私は思っています。

なんでも以前は結婚式の企画を立てるブライダルプランナーだったという異色の経歴ですが、今回、彼女にとっても日本人からの発注は初めてだったようです。私としては今後も引き続き使っていきたいと思わせるデザイナーでしたが、なんだかんだいっても我々外国人にとっても、やはり信頼関係が一番大事ですから。


ところで、先に書いたアシュトンアソークの1ベッドルーム(35㎡)の内装工事では、新築物件なので床材の交換や防水工事、室内壁の塗り替え等の修繕工事が全くありません。

それでも50万バーツもかかったわけですが、デザインだけでなく、使用するワッサドゥ(建材)やビルトイン家具は高品質のもので、この私の物件と単純に比べるわけにはいきません。

結局のところ、それぞれのコンドミニアムには相応しいレベルのリファビッシュメントがあり、不相応な的外れのことはしない方がいいということでもあります。


さて、こうやって書いてくると、全て当初の予定通りうまく行ったかのように見えますが、実際にはデザイナーとのトラブルも発生し、施工監理はそんなに簡単ではありませんでした。

タイ人の仕事の仕方は結構いい加減なところもあり、また前払いでお金だけ先にとって、後はスペックダウンして手抜きをしたり、酷いときにはトンズラを決め込む悪質な業者もいるので注意が必要です。

従って、工事中は少なくとも週に1度は現場に赴き施工監理をする必要があるのですが、アシュトンの場合、実際に施主として鉄拳を振り下ろすことになった場面も出てきたのでした。


次回に続く

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