2018 Segmentation私の知人でFさんというゴルフマニアの人がいます。

神奈川に住んでいてちょくちょくゴルフをしにバンコクにやってくるのですが、その度にプラカノンの天井のない路上レストランで、夜空を見ながらタイ料理とチャーンビールを堪能する仲です。

80台で回るFさんと130も叩く私では面白くないだろうと思い、
1度しか一緒にラウンドしたことがないのですが、私の最初の本、「バンコク不動産投資」を読んで面白かったからと東京でのセミナーに来て頂いたのがきっかけです。

その後、
偶然90年代には同じ新有楽町ビルで働いていて、またまた2000年代にも同じGEキャピタルで働いていたということがわかり、以後仲良くなったのですが、今はバンコクに来られる度に声をかけてもらってよく飲んでいます。

そのFさんが最近買ったのが私がお勧めしたプラカノン駅前のランドアンドハウス、ザ・ルームです。高層階45㎡の広めの1ベッドルームという、ブランド、クオリティ、広さ、眺望と4つが揃ったいつも私が書いている通りのクライテリアにそった物件ですが、投資としても理想的だと思います。

ところで、なぜプラカノンが日本人投資家にとってこれから有望なのかは、今度出す本に詳しく書いてあるので読んでみてもらえばと思いますが、先日、プラカノンのそのお宅にお邪魔しました。

Fさんは私と同じく身長が180センチほどある人なのですが、そのコンドミニアムが気に入っている理由の一つが、天井高が2メートル70センチあるのでリビングでゴルフクラブを振り回しても天井に当たらないところだそうです。

そういわれて私もQハウスの自宅で1番ウッドを振り回してみましたが、確かに天井に当たりません。つまり、今までのようにわざわざ屋上庭園まで行って暑い中で練習しなくてもいいということがわかりました。

もっとも、私はゴルフよりオールアウトする
ストイックな筋トレが好きなので、ジムのマシンにはうるさい方ですが、ゴルフクラブは今も中古の重いのを使っています…。

ところで、バンコクのコンドミニアム市場では廉価な物件は投資としての価値があまりないので、
日本人の場合、できるだけこのセグメンテーション表のハイクラス以上を買うべきだと思っています。

そしてもう一つの判断基準が、少なくとも部屋でゴルフクラブが振り回せる天井高2メートル70センチ、ラグジュアリークラスなら3メートルというのが今のスタンダードという気がします。

日本は今でも天井高が2メートル60センチもあればハイシーリング物件としてセールスポイントになるのですが、バンコクでは高さ制限が23メートルのローライズコンドでもその位の天井高はあります。

従って、今後バンコクでコンドミニアムを購入する際は、中古、新築を問わず天井高2メートル70センチ以上、というのを1つの目安にするのもいいと思います。

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