トンロー1さて、Think of Livingの注目リストの中で次に注目したいのがLH(ランド・アンド・ハウジズ)が久々に始めようとしているスーパーラグジュアリー級ハイライズで、彼らの最高級ブランドであるザ・バンコクです。

くしくも激戦地の
トンローに2つのプロジェクトを供給するようですが、どちらもポテンシャリティは高いと思います。

昨年初めに、強気のサンシリ、弱気のL&H(その2)で書いたように、
LHは昨年1年間、コンドミニアム市場には非常に悲観的であり、大きなプロジェクトからほとんど遠ざかっていましたが、ここにきてやっと戻ってきました。

そういう意味では、今年のコンドミニアム市場はリサーチ会社のネクサスプロパティが予想しているように、最悪期を脱したということなのかも知れません。

ところで、トンローといえばサンシリがこれまで多くのプロジェクトを供給していますが、そのトンローで業界最強のLHが久々に供給するソイ・トンロー1とスクムビット・ソイ38のスーパーラグジュアリーがどんなものになるか非常に興味があります。

これまでたくさんのプロジェクトを見てきましたが、個人的にはLHが一番信頼できるデベロッパーだと私は思っています。また、彼らのハイクラス・セグメントのブランドであるザ・ルームもいいプロジェクトが多いです。

トンロー1のプロジェクトは、未確認情報ではありますが200万バーツ/ワーという史上最高価格で土地を取得したといわれていて、販売価格も当然、平米35万バーツ以上になるようです。しかし、このロケーションは極めて便利で、車の場合、トンロー通りだけでなくスクムビット・ソイ53を通ってスクムビット通りにも簡単に出ることができます。

一方、スクムビット38の方は近くにアナンダーの最高級ブランド、アシュトンがありますが、それを凌駕するプロジェクトに仕上がるだろうと思っています。平均価格も30万バーツ/㎡を超えてくるのではないかと思いますが、以前にも注目のスクムビット・ソイ36!書いたように、これからは偶数側も発展するのは間違いないので、スクムビット・ソイ36と38からは目が離せません。

いずれにせよ、LHが久々に投入するハイエンド物件ということもあり、どんなのが出てくるのか詳細が楽しみです。

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