政府批判1
一昨日、BBCニュース(タイ)がคณะก้าวหน้า(カナガウナー、前進党?)という政党のタナトーン党首と独占インタビューを行い、上の記事を載せました。

早速タイ政府はこれに対しフェイクニュースだとして訴訟もいとわないとアナウンスしたので、私もどれどれと
このタナトーンとかいう政治家の批判について、このBBCの独占記事とやらを読んでみました。

正直なところ、これを読んだ私の第一印象は、こいつはダメだ、というものです。どうも日本の野党と同じで、何でもかんでも批判してその理由をよく読んでみると、自分の憶測と偏見で勝手に都合のよい理論武装をして政府を批判しているだけで、ともかく政府の批判が目的で、理由は後付けでもいいというようにしか見えず説得力に欠けると、少なくとも私個人は思いました。

こまでいうなら動かぬ証拠を出すべきであり、コロナの感染再拡大で社会が混乱しているこんな時期なのに、さらに不要な混乱をまき散らすだけのはた迷惑な行為だと思います。

นายธนาธร จึงรุ่งเรืองกิจ ประธานคณะก้าวหน้า ออกโรงวิจารณ์นโยบายการจัดหาวัคซีนโควิด-19 ของรัฐบาล พล.อ.ประยุทธ์ จันทร์โอชา ว่า "ล้าช้า" และตั้งคำถามถึงแนวทางจัดหาวัคซีนแบบ "แทงม้าตัวเดียว" จาก บ.แอสตร้าเซนเนก้า และแสดงความกังวลต่อการที่บริษัทเอกชนซึ่งมีพระมหากษัตริย์ทรงเป็นผู้ถือหุ้นโดยตรงเข้ามาเป็นผู้เล่นในตลาดวัคซีน

前進党の党首であるタナトーン氏は、プラユット政権のコロナワクチン調達に関する一連の政策を次のように批判した。
ワクチン調達の行動が遅すぎる
最初から1社(アストラゼネカ社)だけに絞り込んでしまい、他社からの調達を試みなかったのは怠慢である
王室が100%株主のサイアムバイオサイエンス社にワクチンの生産を任せることに問題がある

では、次回はこのタナトーン氏とやらが主張している5つの項目について簡単に説明してみようと思います。

次回に続く